ジャーナル– category –
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【ジャーナル】戦後史探検──昭和20年代を歩く 第54回◎三山喬 山村工作隊の記憶(2)
【タイトル画像】1952(昭和27)年3月29日、警官隊により共産党員らが逮捕された、「山村工作隊」のアジトと見られる小屋(東京・小河内村=現・奥多摩町)写真提供=... -
【ジャーナル】自治体の役割とは何なのか?―リニア中央新幹線計画をめぐって―(上)◎樫田秀樹
住民の幸福の実現。自治体の役割はそれに尽きる。だが、国策的事業や大規模事業が関係すると、多くの自治体は、事業内容やその影響の検証よりも、推進役となり加担する... -
【ジャーナル】戦後史探検──昭和20年代を歩く 第53回◎三山喬 山村工作隊の記憶(1)
【タイトル画像】1952(昭和27)年3月29日、警官隊により共産党員らが逮捕された、「山村工作隊」のアジトと見られる小屋(東京・小河内村=現・奥多摩町)写真提供=... -
【ジャーナル】戦後史探検──昭和20年代を歩く 第52回◎三山喬 民主主義の〝軍〟を目指して(7)
【タイトル画像】1953年4月、防衛大学校(当時、保安大学校)に入学し、整列する一期生=神奈川県横須賀市。写真=共同通信イメージズ 前回の記事はこちら【ジャーナル... -
【ジャーナル】戦後史探検──昭和20年代を歩く 第51回◎三山喬 民主主義の〝軍〟を目指して(6)
【タイトル画像】1953年4月、防衛大学校(当時、保安大学校)に入学し、整列する一期生=神奈川県横須賀市。写真=共同通信イメージズ 前回の記事はこちら【ジャーナル... -
【ジャーナル】戦後史探検──昭和20年代を歩く 第50回◎三山喬 民主主義の〝軍〟を目指して(5)
【タイトル画像】1953年4月、防衛大学校(当時、保安大学校)に入学し、整列する一期生=神奈川県横須賀市。写真=共同通信イメージズ 前回の記事はこちら【ジャーナル... -
【ジャーナル】戦後史探検──昭和20年代を歩く 第49回◎三山喬 民主主義の〝軍〟を目指して(4)
【タイトル画像】1953年4月、防衛大学校(当時、保安大学校)に入学し、整列する一期生=神奈川県横須賀市。写真=共同通信イメージズ 前回の記事はこちら【ジャーナル... -
【ジャーナル】戦後史探検──昭和20年代を歩く 第48回◎三山喬 民主主義の〝軍〟を目指して(3)
【タイトル画像】1953年4月、防衛大学校(当時、保安大学校)に入学し、整列する一期生=神奈川県横須賀市。写真=共同通信イメージズ 前回の記事はこちら【ジャーナル... -
【ジャーナル】在日クルド人問題は日本社会の試金石(下)◎高橋幸春
国粋主義的なヘイト団体は、現在はクルド人を標的にしている。母国の保護もなく、日本社会で小さなコミュニティしか築けない彼らは、格好の攻撃対象なのだろう。だが、... -
【ジャーナル】戦後史探検──昭和20年代を歩く 第47回◎三山喬 民主主義の〝軍〟を目指して(2)
【タイトル画像】1953年4月、防衛大学校(当時、保安大学校)に入学し、整列する一期生=神奈川県横須賀市。写真=共同通信イメージズ サンフランシスコ講和条約によ... -
【ジャーナル】在日クルド人問題は日本社会の試金石(上)◎高橋幸春
在日クルド人の強制送還が続いている。2025年には40人以上のクルド人が日本からトルコに強制送還された。難民申請を続けながら日本で25年にわたって暮らしてきたMさんも... -
【ジャーナル】戦後史探検──昭和20年代を歩く 第46回◎三山喬 民主主義の〝軍〟を目指して(1)
【タイトル画像】1953年4月、防衛大学校(当時、保安大学校)に入学し、整列する一期生=神奈川県横須賀市。写真=共同通信イメージズ 住宅街の向こうに東京湾が見え... -
【ジャーナル】戦後史探検──昭和20年代を歩く 第45回◎三山喬 焼け跡の子(下)
「地名の通りこの辺りは一帯に林が続いていましてね」 神奈川県大和市の小田急江ノ島線南林間駅まで車で迎えに来てくれた石川琢馬(81歳)は、住宅地を走る道す... -
【ジャーナル】映画監督に聞く② 『NOVA』の寺田悠真監督◎高橋幸春
外国人移民問題が注目され、日本社会の排外主義的な傾向が露わになりつつある。そうしたなかでマイノリティーをテーマにした2本の映画が製作・公開された。今回はその1... -
【ジャーナル】映画監督に聞く① 『雨花蓮歌[うくわれんが]』の朴正一監督◎高橋幸春
夏の参議院議員選挙の結果などを見ても、外国人移民問題が注目され、日本の排外主義的な傾向が露わになりつつある。そうしたなかでマイノリティーをテーマにした二本の... -
【ジャーナル】戦後史探検──昭和20年代を歩く 第44回◎三山喬 焼け跡の子(中)
映画やドラマで描かれる戦後の闇市には、「狩り込み」と呼ばれる浮浪児の強制保護シーンがよく出てくる。逃げ惑う子どもらを次々捕まえてはトラックの荷台に乗せ、収... -
【ジャーナル】リニア中央新幹線計画2024年◎樫田秀樹
リニア問題を追っているジャーナリストの樫田秀樹さんは、計画当初からその問題点を指摘してきた。指摘する問題は言うなれば、多くの人が抱く巨大プロジェクトに関する... -
【ジャーナル】放浪詩人、高木護が見た昭和◎澤宮優――第4話
前回の記事はこちら「放浪詩人、高木護が見た昭和◎澤宮優――第3話」 今年2025年は昭和でいうと百年に当たる。昭和前期、大正デモクラシーは軍部の台頭でかき消され、強烈... -
【ジャーナル】戦後史探検──昭和20年代を歩く 第43回◎三山喬 焼け跡の子(上)
「昭和20年9月21日夜、ボクは死んだ」 暗闇に国民服を着た14歳の少年が静かに立っている。その悲し気な眼差しは、神戸市の省線(現・JR)三ノ宮駅の構内でぐっ... -
【ジャーナル】戦後史探検──昭和20年代を歩く 第42回◎三山喬 トキワ荘と戦後マンガ(下)
手塚作品との接点の有無 「手塚治虫先生が(1989年2月に)亡くなられたとき、ボクはちょうど『少年サンデー』の仕事をしてました。編集部は手塚先生... -
【ジャーナル】放浪詩人、高木護が見た昭和◎澤宮優――第3話
前回の記事はこちら「放浪詩人、高木護が見た昭和◎澤宮優――第2話」 今年2025年は昭和でいうと百年に当たる。昭和前期、大正デモクラシーは軍部の台頭でかき消され、強烈... -
【ジャーナル】普通の人がレイシストに変身するとき(下)◎高橋幸春
この世界から、偏見、憎悪、差別がなくなることはないのだろうか。いま埼玉県の川口、蕨で起きている在日クルド人への攻撃では「奴らを殺せ」「皆殺し」といった、あま... -
【ジャーナル】放浪詩人、高木護が見た昭和◎澤宮優――第2話
前回の記事はこちら「放浪詩人、高木護が見た昭和◎澤宮優――第1話」 今年2025年は昭和でいうと百年に当たる。昭和前期、大正デモクラシーは軍部の台頭でかき消され、強烈... -
【ジャーナル】掘り起こされたブラジル移民史の闇 ――『オキナワ サントス』撮影の日々――第6回(最終回)◎松林要樹
前回の記事はこちら「【ジャーナル】掘り起こされたブラジル移民史の闇 ―第5回」 明治以後、日本は国策として多くの移民を海外に送り出した。新天地、海外雄飛といった... -
【ジャーナル】戦後史探検──昭和20年代を歩く 第41回◎三山喬 トキワ荘と戦後マンガ(中)
『漫画少年』の誌面を飾った手塚の大作 1952(昭和27)年夏に兵庫県宝塚市から上京した手塚治虫が、四谷での約半年の下宿生活を経て、新築のトキワ荘に暮... -
【ジャーナル】普通の人がレイシストに変身するとき(上)◎高橋幸春
この世界から、偏見、憎悪、差別がなくなることはないのだろうか。いま埼玉県の川口、蕨で起きている在日クルド人への攻撃では「奴らを殺せ」「皆殺し」といった、あま... -
【ジャーナル】放浪詩人、高木護が見た昭和◎澤宮優――第1話
今年2025年は昭和でいうと百年に当たる。昭和前期、大正デモクラシーは軍部の台頭でかき消され、強烈な翼賛体制に行きついたあげく、壊滅的な敗戦へと向かった。戦後は... -
【ジャーナル】戦後史探検──昭和20年代を歩く 第40回◎三山喬 トキワ荘と戦後マンガ(上)
若きマンガ家たちの梁山泊 昭和二十九(1954)年、マンガ家を志すふたりの青年が富山県から上京した。挨拶に訪れた出版社から編集者に連れて来られたのは、池袋... -
【ジャーナル】戦後史探検──昭和20年代を歩く 第39回◎三山喬 ヒロシマ・ナガサキ〝隠蔽と遺棄〟の日々(下)
タイトル部分の写真は『アサヒグラフ』(1952年8月6日号)の誌面。核攻撃の被害の実態の一部は、この誌面によって初めて公になった 前回の記事はこちら「戦後史探検──昭... -
【ジャーナル】掘り起こされたブラジル移民史の闇 ――『オキナワ サントス』撮影の日々――第5回◎松林要樹
前回の記事はこちら「【ジャーナル】掘り起こされたブラジル移民史の闇 ―第4回」 明治以後、日本は国策として多くの移民を海外に送り出した。新天地、海外雄飛といった... -
【ジャーナル】掘り起こされたブラジル移民史の闇 ――『オキナワ サントス』撮影の日々――第4回◎松林要樹
前回の記事はこちら「【ジャーナル】掘り起こされたブラジル移民史の闇 ―第3回」 明治以後、日本は国策として多くの移民を海外に送り出した。新天地、海外雄飛といった... -
【ジャーナル】戦後史探検──昭和20年代を歩く 第38回◎三山喬 ヒロシマ・ナガサキ〝隠蔽と遺棄〟の日々(中)
タイトル部分の写真は『アサヒグラフ』(1952年8月6日号)の誌面。核攻撃の被害の実態の一部は、この誌面によって初めて公になった 前回の記事はこちら「戦後史探検──昭...
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