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【不定期連載】積読戦士ツンドくん◎大石トロンボ——第14話/蔵書という縮図 一箱古本市編①
第14話 『新古書ファイター真吾』絶賛発売中! 新古書店の均一棚で日々、お目当ての本を探す主人公の奮闘を描いた『新古書ファイター真吾』は、「積読戦士ツンドくん」... -
【連載】私の○○な日々◎第8回/暮田真名
第8回 わたしの川柳至上主義な日々 暮田真名 やめるかやめないか、ではなくて、何をやめるか、それが問題だ。今年のお正月、わたしは〈「川柳だから」と卑屈になるこ... -
【連載】今日もサメ日和◎沼口麻子——第14回/サメハウスカフェの一押しメニュー
第14回 サメハウスカフェの一押しメニュー 「コンカフェ」という言葉がある。これはコンセプトカフェの略で、コスプレ系やアニマル系など、独自の世界観やテーマ... -
【連載】僕らは水の中で生きている◎橋本淳司——第13回/どうして火に水をかけると消えるのか?
第13回 どうして火に水をかけると消えるのか? 水──それは、私たちの毎日にあまりにも自然に存在しているもの。けれど、その正体は〝常識はずれ〟の物理化学的性質を... -
【連載】子どもたちと話したい読書のこと◎島田潤一郎——第23回/長い夏休み(上)
第23回 長い夏休み(上) いまから三年前の二〇二三年の夏から、ぼくは長い夏季休暇をとるようになった。 仕事が落ち着いたからではないし、経営的に安定してきたか... -
【連載】続・マタギの村から◎大滝ジュンコ――第65回/壮大な伝言ゲーム「念仏」のスタメンに
第65回 壮大な伝言ゲーム「念仏」のスタメンに 今年、私は山熊田集落の念仏デビューをした。正確に言えば、移住してから時々お邪魔していたのだが、母ちゃん(義母)... -
【連載】世界は音楽でできている◎東海大学教養学部芸術学科――第9回 近藤真由/音楽で人と人とのつながりを作る!
第9回 音楽で人と人とのつながりを作る! ——近藤真由 神奈川県秦野市にある団地で音楽療法を使った高齢者向けの活動を始めてから、気がつけば三年目になりまし... -
【連載】ライター稼業渡世日記 ──出会った人びと 歩いた街々◎岡崎武志 第7回
1990年、三十三歳のとき、もの書きを目指し一念発起して上京。 暴挙、愚挙、無謀だったかもしれませんが、以来、見事に文筆家として暮らしてきた岡崎武志さん。そ... -
【連載】トイレ事情を歩く◎石川未紀(世界共通トイレをめざす会) 第22回 /トイレ、男女使用機会均等へ!
第22回/トイレ、男女使用機会均等へ! この連載でも「男女のトイレの数問題」に触れましたが、2026年6月12日、国土交通省は公共施設や商業施設などのトイレの行列問... -
【連載】ドクターアキヤマの科学教室◎第7回/「ちょー冷たい世界」を体験してみよう!
〝科学って不思議で、ちょー楽しい‼〟。神奈川県内を中心に科学実験教室やサイエンスショーを行い、小中高生から大人気の「ドクターアキヤマ」こと東海大学工学... -
【連載】僕らは水の中で生きている◎橋本淳司——第12回/水でダイヤモンドが切れる理由
第12回 水でダイヤモンドが切れる理由 水──それは、私たちの毎日にあまりにも自然に存在しているもの。けれど、その正体は〝常識はずれ〟の物理化学的性質をいくつも... -
【連載】子どもたちと話したい読書のこと◎島田潤一郎——第22回/スマートフォンのある生活
第22回 スマートフォンのある生活 スマートフォンを解約し、ガラケーに変更したのは、二〇一七年、娘が一歳のときのことだ。可愛らしいさかりの娘を見ることもせずに... -
【連載】世界は音楽でできている◎東海大学教養学部芸術学科――第8回 山里亜未/音楽を使って睡眠の質を改善する
第8回 音楽を使って睡眠の質を改善する――山里亜未 みなさんは、毎日ぐっすり眠れていますか。「寝ようと思ってもなかなか眠れない」「夜中に何度も目が覚める」「朝... -
【連載】今日もサメ日和◎沼口麻子——第13回/サメサメ・サメ博物館オープンに向けた展示作り
第13回 サメサメ・サメ博物館オープンに向けた展示作り 「先生、ホシザメ餃子がまもなく焼き上がるのでいらしてください!」 夜の8時頃、研修生から連絡があ... -
【連載】続・マタギの村から◎大滝ジュンコ――第64回/「しな剥ぎ」の超熟練、不参加のワケ
第64回 「しな剥ぎ」の超熟練、不参加のワケ 年に三日間だけと決められてきた「しな剥ぎ」は、今年はうやむやになった。しな剥ぎとは「羽越しな布」の材料となるシナ... -
【連載】ライター稼業渡世日記 ──出会った人びと 歩いた街々◎岡崎武志 第6回
1990年、三十三歳のとき、もの書きを目指し一念発起して上京。 暴挙、愚挙、無謀だったかもしれませんが、以来、見事に文筆家として暮らしてきた岡崎武志さん。そ... -
【不定期連載】積読戦士ツンドくん◎大石トロンボ—— 第13話/鬼と鈍器
第13話 『新古書ファイター真吾』絶賛発売中! 新古書店の均一棚で日々、お目当ての本を探す主人公の奮闘を描いた『新古書ファイター真吾』は、「積読戦士ツンドくん」... -
【連載】ドクターアキヤマの科学教室◎第6回/人工イクラを作ってみよう!
〝科学って不思議で、ちょー楽しい‼〟。神奈川県内を中心に科学実験教室やサイエンスショーを行い、小中高生から大人気の「ドクターアキヤマ」こと東海大学工学... -
【連載】詩のとびら◎マーサ・ナカムラ——第15回/世界を物語る主体について ——「梟の神の自ら歌った謡『銀の滴降る降るまわりに』」をめぐって——
第15回 世界を物語る主体について ——「梟の神の自ら歌った謡『銀の滴降る降るまわりに』」をめぐって—— 私が大学生のとき、詩の実作演習に、荒川洋治さんがゲストと... -
【連載】投稿の広場◎マーサ・ナカムラ——第25回
「投稿の広場」は、詩の投稿を募り、作品の一部をご紹介するコーナーです。選者は「詩のとびら」の著者である詩人のマーサ・ナカムラさん。今回は2026年3月23日から4... -
【連載】トイレ事情を歩く◎石川未紀(世界共通トイレをめざす会) 第21回 /トイレについて語る場を! 使い手のモラルを考える その2
第21回/トイレについて語る場を! 使い手のモラルを考える その2 前回、大宮駅で、団体旅行者がバリアフリートイレを「占拠」していた話を掲載したところ、「中学... -
【連載】私の○○な日々◎第7回/今井紀明さん 私の〝D×P〟な日々
「ユース世代の孤立」を社会課題と捉え、子ども・若者たちのためのセーフティネットを作るべく奮闘している認定NPO法人D×P(ディーピー)。その活動の日々を、理事長の... -
【連載】今日もサメ日和◎沼口麻子——第12回/解剖実習でサメの違いを学ぶ
第12回 解剖実習でサメの違いを学ぶ 「先生、サメの心臓はどこにありますか?」 私はサメの胸鰭の付け根に出刃包丁の刃先を突き立てる。皮膚の表面にあるサメ... -
【連載】僕らは水の中で生きている◎橋本淳司——第11回/シャボン玉は雨が好き⁉
第11回 シャボン玉は雨が好き⁉ 水──それは、私たちの毎日にあまりにも自然に存在しているもの。けれど、その正体は〝常識はずれ〟の物理化学的性質をいくつも... -
【連載】世界は音楽でできている◎東海大学教養学部芸術学科――第7回 沖野成紀/現代の〝world music〟とは?
第7回 現代の 〝world music〟とは?――沖野成紀 2025年12月にスタートした連載も今回で7回目です。ここまでは「世界」と「音楽」を巡って、東海大学芸術学科... -
【連載】子どもたちと話したい読書のこと◎島田潤一郎——第21回/太陽のような子ども
第21回 太陽のような子ども 太陽のような子どもがいる。 彼女はいつも笑顔でいて、男の子にも、女の子にも好かれ、いつもみんなから、その姿をさがされている。 休... -
【連載】ライター稼業渡世日記 ──出会った人びと 歩いた街々◎岡崎武志 第5回
1990年、三十三歳のとき、もの書きを目指し一念発起して上京。 暴挙、愚挙、無謀だったかもしれませんが、以来、見事に文筆家として暮らしてきた岡崎武志さん。そ... -
【連載】ドクターアキヤマの科学教室◎第5回/スーパーボールっぽいものを作ってみよう!
〝科学って不思議で、ちょー楽しい‼〟。神奈川県内を中心に科学実験教室やサイエンスショーを行い、小中高生から大人気の「ドクターアキヤマ」こと東海大学工学... -
【連載】続・マタギの村から◎大滝ジュンコ――第63回/熊の胆は静かに痩せてゆく
第63回 熊の胆は静かに痩せてゆく 我が家の居間には胆嚢[たんのう]がぶら下がっている――。 春が駆け足でやって来たことで、山熊田の熊巻狩りはあっという間... -
【連載】「社会課題の楽しみ方」by 東京里山開拓団――第2回 荒れた山林とお茶の木◎堀崎 茂
社会課題に苦しんでいる人たちが大勢いるのに「楽しむ」なんて不謹慎!と思われますか? しかし社会課題に、もし楽しく関われるとしたら――。そもそも社会課題は、放っ... -
【連載】私の○○な日々◎第6回/三砂ちづるさん 私の「つかないぱんた」な日々
第6回 私の「つかないぱんた」な日々 三砂ちづる 「つかないぱんた」は漢字では「養い繁多」があてられているようである。沖縄県八重山地方で使われている。自分の... -
【連載】大草原のつむじ風◎大西夏奈子 ——第82回/おばけ大国ニッポン?
第82回 おばけ大国ニッポン? モンゴルの友人たちは、日本にいるとき、霊をよく見るという。私は長年東京に暮らしているのに、はっきり目撃したことがないので、そう...
