アートナビ– 展覧会案内 –
過去の掲載記事一覧です。 ※すでに会期が終了したものも含まれています
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【アートナビ】特別展「大南極展」
南極は、地球の素顔が残る数少ない場所。氷、大気、海、生き物などの変化が 〝そのまま〟 観測できるため、地球環境を理解するうえでとても重要なフィールドになって... -
【アートナビ】プレイバック!ミレニアム1991→2001 版画が/版画で越えた境界
近年「Y2K(Year2000)」や「平成レトロ」カルチャーとして再注目されている1990年代から2000年代初頭。終末感や社会不安を抱えつつも、希望とともに新しいミレニアム... -
【アートナビ】特別展「いきもの超ワールド展 国立科学博物館×ダーウィンが来た!」
地球誕生から現代に至るまで、地球環境は目まぐるしく変化している。この多様で変化に富んだ環境に適応したいきものが次世代を育み、長い生命進化の歴史を築いてきた... -
【アートナビ】町田市立国際版画美術館所蔵 長谷川潔展――パリに生きた銅版画家の軌跡
日本を代表する版画家、長谷川潔(1891~1980)は、第一次世界大戦後に単身渡仏し、同地で生涯を終えた。失われつつあった銅版画の古典技法マニエール・ノワール(メ... -
【アートナビ】生誕130年 前田寛治 ポエジイとレアリスム 一九三〇年協会設立100年
33歳でこの世を去った前田寛治(1896~1930)は、短い活動期間ながら日本の近代洋画界に大きな足跡を残した画家だ。彼は、詩的感性と西洋絵画の伝統を踏まえた写実性... -
【info】世紀末パリの煌めき―OGATAコレクションにみるミュシャ、シェレ、ロートレック
19世紀末、パリは「ベル・エポック(美しき時代)」と呼ばれる文化の黄金期を迎えた。産業の発展を背景に、美術、舞台芸術、音楽、文学など多彩な文化や芸術が花開き... -
【info】“カフェ” に集う芸術家―印象派からゴッホ、ロートレック、ピカソまで
カフェで飲み物を手に語り合う光景は、昔から人々の暮らしを彩ってきた。19世紀後半のパリでは、芸術家たちがカフェに集い、そこでの出会いや議論を通じて新しい芸術... -
【info】大ゴッホ展 夜のカフェテラス
世界中で愛される画家、フィンセント・ファン・ゴッホ(1853~1890)。画家としての活動はわずか10年ほどであったが、彼が残した多くの作品と手紙から、苦悩に満ちた... -
【info】特別展 岐阜県現代陶芸美術館コレクション ティーカップ・メリーゴーラウンド ヨーロッパ陶磁にみるモダンデザイン100年
18世紀にドイツで初めて純白の硬質磁器が作られて以後、ヨーロッパ各地に窯が開かれていった。そこで作られた製品は時代とともに王侯貴族から大衆にまで広がり、その... -
【info】東京都美術館開館100周年記念 アンドリュー・ワイエス展
20世紀アメリカ具象絵画を代表する画家アンドリュー・ワイエス(1917~2009)。第二次世界大戦後に脚光を浴びたアメリカ抽象表現主義、ネオ・ダダ、ポップアートとい... -
【info】生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ
ファッションブランド「ハナエモリ(HANAE MORI)」の創設者であるデザイナーの森英恵(1926~2022)は、1950年代にキャリアを開始した。当初は、映画衣装の制作を通... -
【info】エリック・カール展 はじまりは、はらぺこあおむし
アメリカを代表する絵本作家エリック・カール(1929~2021)。ページごとに紙のサイズが変わり、あおむしの食べた跡が穴で表現されている絵本『はらぺこあおむし』は... -
【info】前田育徳会創立百周年記念 特別展「百万石!加賀前田家」
加賀前田家は、初代・前田利家[としいえ]が北陸に領地を得て以来、金沢を本拠に、江戸時代を通じて加賀・越中・能登の三ヵ国、百万石以上の規模を誇る大名家として... -
【info】スイス絵画の異才 カール・ヴァルザー 世紀末の昏き残照
20世紀前半のスイスで活躍した異才カール・ヴァルザー(1877〜1943)の名を知る人は、美術業界においても決して多くはない。母国スイスでは、近年その再評価が始まっ... -
【info】江戸東京博物館リニューアル記念特別展 大江戸礼賛
徳川家康が幕府を開き、やがて政治の中心となっていった江戸。徳川将軍家と旗本・御家人、全国の大名とその家臣など、多くの武士が江戸に居住し、江戸城を中心に武家... -
【info】ジョルジュ・ルオー アトリエの記憶
パナソニック汐留美術館は開館以来、20 世紀のフランスを代表する画家ジョルジュ・ルオー(1871~1958)の作品を中心に収集し、現在では約270点のルオー作品を所蔵し... -
【info】熊本城―守り継がれた名城400年の軌跡―
2026年4月で熊本地震の発生から10年を迎える。加藤清正によって築かれた熊本城は、加藤家のあとを受け熊本に入国した細川家が約240年にわたり居城とした名城。永青文... -
【info】ウジェーヌ・ブーダン展――瞬間の美学、光の探求
クロード・モネの師として知られ、「印象派の先駆者」と呼ばれる画家ウジェーヌ・ブーダン(1824~1898)の、日本では約30年ぶりとなる展覧会。 空や雲、海景、牛の... -
【info】KAGAYA 天空の歌
「太陽、月や星、空の雲は絶えず動いていて、その組み合わせでつくられる光景は、今この一瞬にしか見られない一期一会のもの」という考えのもと、世界中を飛び回り、美... -
【info】下村観山展
日本画家・下村観山(1873~1930)は紀伊徳川家に代々仕えた能楽師の家に生まれ、橋本雅邦に学んだのち、東京美術学校に第一期生として入学。卒業後は同校で教鞭を執... -
【info】トワイライト、新版画―小林清親から川瀬巴水まで
浮世絵は明治になると文明開化を伝えるジャーナリスティックな役割を得たが、一方で新しい技術やメディアの台頭により徐々に衰退を迎えることになる。そのような浮世... -
【info】特別展 超危険生物展 科学で挑む生き物の本気
地球上には「食うため」「身を守るため」の驚異的な能力「必殺技」を秘めている生物が数多く存在している。本展では、私たち人間にとって時に脅威となる「危険生物」... -
【info】能登とartists 能登とともにある、アーティストの思考と行動
2024年1月1日の能登半島地震から2年が経ったが、能登の復興は進んでいるとはまだ言い難い。その一方で、能登へ思いを寄せる人たちが能登を訪れ、それぞれに活動し... -
【info】ミュージアム コレクション特別篇 開館40周年記念 世田美のあしあと―暮らしと美術のあいだで
1986年、緑豊かな東京都立砧公園の一画に開館した世田谷美術館は、美術家など多くの文化人が居住する世田谷ならではの風土に育まれ、今年で40周年をむかえる。 世田... -
【info】モネ没後100年 クロード・モネ―風景への問いかけ
印象派の巨匠クロード・モネ(1840~1926)は、自然光の移ろいに魅せられ、その美しさをカンヴァスにとどめようと生涯をかけて探求した。 オルセー美術館が〝モネの... -
【info】特別展 生誕151年からの鹿子木孟郎 ―不倒の油画道―
現在の岡山市に生まれた鹿子木孟郎(かのこぎ・たけしろう、1874~1941)は、天彩学舎や不同舎で洋画の基礎を学び、のちにフランスへ留学した。パリでは19世紀フラン... -
【info】アジアの仏たち―永青文庫の東洋彫刻コレクション―
永青文庫の設立者である細川護立(もりたつ、1883~1970)は幼少期から漢籍に親しみ、渡欧を機に東洋美術を広く蒐集し始めた。中国考古や陶磁器ばかりではなく、中国... -
【info】artisansと輪島塗 ―輪島塗 そのさき― 輪島復興支援
2024年に起きた能登半島地震により能登地域は壊滅的な被害を受けた。伝統工芸品の輪島塗で知られる輪島市では、地域独自の分業制が大きな打撃を受け、輪島塗の存続が... -
【info】美しいユートピア 理想の地を夢みた近代日本の群像
ユートピアは、16 世紀イギリスの思想家トマス・モアの小説タイトルで、「どこにもない場所」を意味する。同じくイギリスの社会思想家、ウィリアム・モリス(1834~18... -
【info】開館50周年記念 モダンアートの街・新宿
1976年7月に開館したSOMPO美術館の開館50周年を記念し、新宿をテーマとした展覧会が開催される。 日本の近代美術(モダンアート)の歴史は、新宿という地の存在なく... -
【info】つぐ minä perhonen
デザイナー・皆川 明(1967~)が1995年に設立したファッション・テキスタイルブランド「minä perhonen(ミナ ペルホネン)」は、2025年に創設30周年を迎えた。流行に... -
【info】CREVIA マチュピチュ展
『ACN ラムセス大王展 ファラオたちの黄金』などを手がけたNEON JAPAN株式会社が主宰する『CREVIA マチュピチュ展』が、森アーツセンターギャラリーで開催される。 本...
