フォトエッセイ– category –
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【フォトエッセイ】草木を訪ねて三千里◎藤井義晴――第20回/ヘビの名がつく植物は美しい
第20回 ヘビの名がつく植物は美しい 2025年は巳年。ヘビは脱皮して成長するので、飛躍、金運上昇の象徴とも言われます。そこで今回はヘビにちなんだ植物を紹介しまし... -
【フォトエッセイ】星空をめぐる旅、そして物語◎永田絵美——第2回/星から生まれた私たち
第2回 星から生まれた私たち 天文学は、人間が地球に生まれ、最初にできた学問とも言われています。 人類は長い時間をかけて、宇宙の謎を解き明かしてきまし... -
【フォトエッセイ】草木を訪ねて三千里◎藤井義晴――第19回/めでたい松の裏の顔
第19回 めでたい松の裏の顔 おめでたい植物といえば松竹梅。とくに松はお正月の門松として飾られます。神が家に入るための依り代[よりしろ]として立てられ、松の語... -
【フォトエッセイ】虫めづる奇人の回想◎小松貴――第71回/ドウガネブイブイの来訪
第71回 ドウガネブイブイの来訪 ドウガネブイブイは体長2センチ程度、全身が銅色の丸っこいコガネムシの一種だ。成虫は各種農作物の葉を食い荒らす害虫として、農家... -
【フォトエッセイ】星空をめぐる旅、そして物語◎永田絵美——第1回/星を語る仕事
第1回 星を語る仕事 みなさんはプラネタリウムに行ったことがありますか? 「そういえば子どものころに学校のみんなで行ったなぁ」「昔デートで行ったことがあ... -
【フォトエッセイ】日本の包み紙 Collection◎上ヶ島オサム――第8回/宝くじの袋
第8回 宝くじの袋 江戸後期の天保年間に老中・水野忠邦が進めた幕政改革によって1842年に廃止された政府公認の富くじが復活したのは、103年後の昭和20年だった。この... -
【フォトエッセイ】草木を訪ねて三千里◎藤井義晴――第18回/これこそ一匹オオカミの強さ
第18回 これこそ一匹オオカミの強さ 植物には、キク科(950属2万種)、マメ科(700属1万~2万種)、ラン科(700属1万5千種)、イネ科(700属8千種)など、1万... -
【フォトエッセイ】虫めづる奇人の回想◎小松貴――第70回/タガメはこの世の生物か?
第70回 タガメはこの世の生物か? 私は長らく、タガメという生物の存在を根底から疑っていた。タガメといえば、池や田んぼに住み、鋭いカマ状の前脚で手近に来たカエ... -
【フォトエッセイ】日本の包み紙 Collection◎上ヶ島オサム――第7回/障子紙の巻紙
第7回 障子紙の巻紙 障子とは、もとは衝立や屏風のような間仕切り具を指す言葉だったという。平安時代に木の組子に薄紙を張った採光用の建具(明かり障子)が使われ... -
【フォトエッセイ】草木を訪ねて三千里◎藤井義晴――第17回/エジプトのソラマメ畑に寄生するドラキュラ
第17回 エジプトのソラマメ畑に寄生するドラキュラ エジプトは日本に対して好意的な方が多く、研究上の繋がりで仲良くしています方たちがいます。リームさんと...