2025年2月20日公開– tag –
-
【シリーズ】教育ってなんだ?――第3回 吉原毅さん/本当の学問とは何か? PART2
経済人、実業家であり、麻布学園理事長、横浜商科大学理事長、千葉商科大学副学長でもある吉原毅さんに、いま日本の教育が抱える問題点を聞いた。本当の学問とは? 詰... -
【連載】子どもたちと話したい読書のこと◎島田潤一郎 ——第5回/組織のなかで
第5回 組織のなかで 「郷に入っては郷に従え」という日本人なら誰もが知っていることわざがあるが、『広辞苑』によると、鎌倉期に成立した『童子教』という教訓書に載... -
【不定期連載】積読戦士ツンドくん◎大石トロンボ—— 第5話/図書館という存在
第5話 『新古書ファイター真吾』絶賛発売中! 新古書店の均一棚で日々、お目当ての本を探す主人公の奮闘を描いた『新古書ファイター真吾』は、「積読戦士ツンドくん」の... -
【フォトエッセイ】草木を訪ねて三千里◎藤井義晴――第21回/最も賢い植物、それはつる植物だった
第21回 最も賢い植物、それはつる植物だった 進化論で有名なチャールズ・ダーウィン(1809-1882)が、最後に研究したのがつる植物です。1865年に『よじのぼり... -
【フォトエッセイ】虫めづる奇人の回想◎小松貴――第73回/サギ山とムシとヒトと
第73回 サギ山とムシとヒトと 私の家から遠くない場所に、サギが集まって繁殖する林(通称サギ山)がある。サギ類は春になると、通常水辺からさほど離れていない特定... -
【フォトエッセイ】日本の包み紙 Collection◎上ヶ島オサム――第10回/キャンディの包み紙
第10回 キャンディの包み紙 煮詰めた砂糖を再結晶化させた菓子キャンディ(candy)の言葉の起源はインドにあるという。サトウキビの栽培と精糖技術を発展させたイン... -
【フォトエッセイ】星空をめぐる旅、そして物語◎永田美絵——第3回/私のミッション
第3回 私のミッション 私は、地球に生まれた誰もがミッションを持って生きているのだと思っています。ある人のミッションは働き、人の役に立つことかもしれませんし... -
【連載】嗚呼ワンコイン・パラダイス──どうしてこんなに愉しいんだろう!◎岡崎武志 第17回/食う寝るところに住むところ
第17回 食う寝るところに住むところ 落語の前座噺に「寿限無」[じゅげむ]があるのはご存じでしょう。「時そば」「初天神」などと並んで、落語が好きでなくっても... -
【連載】大草原のつむじ風◎大西夏奈子 ——第74回/モンゴルでテレビ番組をつくる
第74回 モンゴルでテレビ番組をつくる モンゴルに関するドキュメンタリー番組をつくる制作チームに、参加させてもらうことになった。 ディレクター、カ... -
【連載】鶴くん亀くん◎みなみしんぼう——第23回/なんぞと聞けば
南伸坊 みなみ・しんぼう 1947年東京生まれ。イラストレーター、エッセイスト。 バックナンバー <バックナンバー一覧へ> -
【連載】続・マタギの村から◎大滝ジュンコ――第47回/雪下ろしはオモヤミ案件だ
第47回 雪下ろしはオモヤミ案件だ 冬で最もオモヤミなのは雪下ろしだ。「オモヤミ」とは、このあたりの方言で「気が重い」こと。玄関前や車に積もった雪の処理なんて... -
【連載】トイレ事情を歩く◎石川未紀(世界共通トイレをめざす会) 第4回/常識を打ち破れ? 古今東西のトイレを学ぶ
第4回 常識を打ち破れ? 古今東西のトイレを学ぶ 「世界のスタンダードトイレは、座るタイプの洋式水洗トイレ」という固定概念を一回疑うところからやり直すべきでは... -
【連載】「ラディカルな潤沢」生活——ボクの「構想」と「実行」 ◎ヒットペン 第45回/月に一回手作り朝市 楽しいお遊びお店屋さん
第45回 月に一回手作り朝市 楽しいお遊びお店屋さん 戦後から続く入り組んだ細い路地の吉祥寺ハモニカ横町で、月に一度、お店屋さんごっこをやってます。手作り品を扱... -
【BOOKS】岡野民著/『あの時のわたし――自分らしい人生に、ほんとうに大切なこと』◎松永裕衣子
どんな時間と経験が、この人たちをつくってきたのか 一見華やかに見えても傍からはうかがい知れぬことも多いのだと、その人の言葉にふれては... -
【BOOKS】ビリー・ワイルダー/I・A・L・ダイアモンド著 町田暁雄訳/『アパートの鍵貸します』◎佐藤康智
プロットの鍵明かします 小説家の清水義範は、高校時代に映画館で観たビリー・ワイルダー監督作品『あなただけ今晩は』の面白さに心奪われたのをきっかけ... -
【info】横浜美術館リニューアルオープン記念展『おかえり、ヨコハマ』
三年にわたる大規模改修工事を終えた横浜美術館で、リニューアルオープン記念展『おかえり、ヨコハマ』が開催される。本展は、横浜美術館館長である蔵屋美香氏の就任... -
【info】『異端の奇才――ビアズリー』展
ブライトンで生まれたオーブリー・ビアズリー(1872~1898)は、16 歳でロンドンに出て、保険会社などで働くかたわら、夜間に独学で絵を描きつづけた。画家として成功... -
【info】特別展『魂を込めた円空仏――飛騨・千光寺を中心にして――』
江戸時代の山林修行僧・円空は、愛知、岐阜を中心に関東、北陸、さらに北海道までを巡り、各地に木彫の神仏像を多数のこした。現存するその数は約五千余体ともいわれ... -
【info】『カラーズ ― 色の秘密にせまる 印象派から現代アートへ』
豊かな色彩に溢れる現代社会。私たちの身の周りには空の色、自然の色、街並みの色、生活用品の色などに加えて、さまざまなサイズの画面が表示する色があり、最新のモ...
1
