2025年5月19日公開– tag –
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【シリーズ】教育ってなんだ?――第6回 藻谷浩介さん/偏差値教育は百害のみ。推論を中心にした教育革命を
「一流校合格者一挙掲載」的な見出し記事を見かける。街中の進学塾も外壁に「○○校合格者ウン百人!」と盛んに謳う。学歴の良し悪しだけが、人生の最重要課題だといわん... -
【不定期連載】積読戦士ツンドくん◎大石トロンボ—— 第6話/布という好敵手
第6話 『新古書ファイター真吾』絶賛発売中! 新古書店の均一棚で日々、お目当ての本を探す主人公の奮闘を描いた『新古書ファイター真吾』は、「積読戦士ツンドくん」の... -
【連載】本場な人びと◎加藤ジャンプ――第15回/朝霞で出会ったルーマニアの心と料理の神髄
第15回 朝霞で出会ったルーマニアの心と料理の神髄 長らくの無沙汰、大変失礼いたしました。「本場な人びと」という連載がウェブ版の「望星」でもつづけられることに... -
【連載】嗚呼ワンコイン・パラダイス──どうしてこんなに愉しいんだろう!◎岡崎武志 第20回/おれは青空
第20回 おれは青空 京都で学生生活を送っていたころ、聖書のごとく何度も読み返していたのが梶井基次郎だ。代表作「檸檬」をはじめ、生前に発表された作品を集めても... -
【連載】子どもたちと話したい読書のこと◎島田潤一郎——第8回/成長している
第8回 成長している 三十代のころまでは、いや、四十歳になるくらいまでは「成長」というものを信じていた。真面目に仕事をし、コツコツと経験を重ねれば、あるいは... -
【フォトエッセイ】虫めづる奇人の回想◎小松貴――第76回/清張さん、そのヨウザワメクラチビゴミムシは……(下)
第76回 清張さん、そのヨウザワメクラチビゴミムシは……(下) 前回の記事はこちら「清張さん、そのヨウザワメクラチビゴミムシは……(上)」 推理小説の名手・松本清張... -
【フォトエッセイ】星空をめぐる旅、そして物語◎永田美絵——第6回/ヘルクレスの冒険星座
第6回 ヘルクレスの冒険星座 宵空に見える、かに座、しし座、うみへび座、東の空からはヘルクレス座。これらは全てヘルクレスの冒険神話に出てくる星座です。 ... -
【フォトエッセイ】草木を訪ねて三千里◎藤井義晴――第24回/ヒマワリ娘の親戚は嫌われる?
第24回 ヒマワリ娘の親戚は嫌われる? ヒマワリ(向日葵)は北アメリカ原産ですが、ロシアとウクライナの国の花になっています。十五世紀にスペイン人がヨーロッパ... -
【フォトエッセイ】日本の包み紙 Collection◎上ヶ島オサム――第13回/蓄音機レコードの袋
第13回 蓄音機レコードの袋 明治10(1877)年にアメリカのトーマス・エジソンが発明し、「フォノグラフ/スピーキング・マシン」と命名された蓄音機は、記録メディア... -
【ジャーナル】戦後史探検──昭和20年代を歩く 第39回◎三山喬 ヒロシマ・ナガサキ〝隠蔽と遺棄〟の日々(下)
タイトル部分の写真は『アサヒグラフ』(1952年8月6日号)の誌面。核攻撃の被害の実態の一部は、この誌面によって初めて公になった 前回の記事はこちら「戦後史探検──昭... -
【ジャーナル】掘り起こされたブラジル移民史の闇 ――『オキナワ サントス』撮影の日々――第5回◎松林要樹
前回の記事はこちら「【ジャーナル】掘り起こされたブラジル移民史の闇 ―第4回」 明治以後、日本は国策として多くの移民を海外に送り出した。新天地、海外雄飛といった... -
【連載】大草原のつむじ風◎大西夏奈子 ——第76回/「白鵬杯」の力士育て
第76回 「白鵬杯」の力士育て 宮城野親方が相撲協会を卒業するかもしれない、という噂がメディアを騒がせている。真相を気にしているのは日本の相撲ファンだけではな... -
【連載】続・マタギの村から◎大滝ジュンコ――第50回/春の始まりと山の神
第50回 春の始まりと山の神 あんなに雪があっても、ちゃんと春だ。ひと足先に、男衆は目覚めた熊にソワソワする。週末ごとの熊巻き狩りの打ち上げに、十五~二十人前... -
【連載】「ラディカルな潤沢」生活——ボクの「構想」と「実行」 ◎ヒットペン 第48回/見目麗わしマルベリー
第48回 見目麗わしマルベリー ベランダには木の鉢が3つある。マルベリーがひとつ。オリーブが2つ。正確には、あと2つあって、ユスラウメと山椒だ。ただ、ユスラウメ... -
【連載】鶴くん亀くん◎みなみしんぼう——第26回/鶏群の一鶴
南伸坊 みなみ・しんぼう 1947年東京生まれ。イラストレーター、エッセイスト。本の装丁も多く手掛ける。単著、共著、多数。近著に『仙人の桃』(中央公論新社)、『私... -
【連載】トイレ事情を歩く◎石川未紀(世界共通トイレをめざす会) 第7回/視覚障害者の悩み1 「トイレはどこ?」
第7回 視覚障害者の悩み1 「トイレはどこ?」 今回は、視覚障害者とその介助者・支援者に対しておこなった独自アンケートをもとに、視覚障害者の方のトイレの困り... -
【BOOKS】田中友也著/『心と体を整えるおいしい漢方』◎松永裕衣子
旬のものを食べるのがいいのは、なぜか? 東洋医学において最も大切とされる概念のひとつ、「養生」は奥深い言葉だ。一般に養生とは、生活習慣に注... -
【BOOKS】長谷川晶一著/『神宮球場100年物語』◎佐藤康智
青く冴えわたる球場の記憶 本書裏表紙には、とある日の神宮球場におけるヤクルト−巨人戦の、バックスクリーンが映った写真が使われている。電光掲示板に懐かしい選手... -
【BOOKS】青木真兵・光嶋裕介・白岩英樹 著『ぼくらの「アメリカ論」』◎澤一澄
アメリカの「草の根デモクラシー」は再生をめざす 2017年に第四十五代アメリカ大統領となったドナルド・トランプ氏が、今年再び第四十七代の大統領に就任した。今、世... -
【info】『アンデルセン生誕220年 ちひろと見つめるアンデルセン』
《人魚姫》や《みにくいアヒルの子》などの作品で知られるデンマークの作家ハンス・クリスチャン・アンデルセン(1805~1875)は、2025年に生誕220年・没後150年を迎え... -
【info】『企画展 死と再生の物語[ナラティヴ]─中国古代の神話とデザイン─』
高度な文明が発達した中国古代では、すぐれた技術によってさまざまな文物がつくりだされ、それらには現代の眼にも斬新で刺激的なデザインの数々がほどこされた。わた... -
【info】『令和7年度初夏展 くまもとの絶景 ―知られざる日本最長画巻「領内名勝図巻」―』
《領内名勝図巻》(りょうないめいしょうずかん、熊本県指定重要文化財)は、熊本藩のお抱え絵師・矢野良勝(やのよしかつ、1760~1821)と衛藤良行(えとうよしゆき、1...
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