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【連載】今日もサメ日和◎沼口麻子——第4回/サメについて学び成長する子どもたち
第4回 サメについて学び成長する子どもたち サメに関心のある子どもから相談を受けることがある。「サメの研究をしたいのですが、サメはどこで手に入れられますか?... -
【連載】僕らは水の中で生きている◎橋本淳司——第3回/にじむ水──紙の上の小さな気象
第3回 にじむ水──紙の上の小さな気象 水──それは、私たちの毎日にあまりにも自然に存在しているもの。けれど、その正体は〝常識はずれ〟の物理的、化学的な性質をい... -
【連載】子どもたちと話したい読書のこと◎島田潤一郎——第13回/毎朝、ぼくと娘は
第13回 毎朝、ぼくと娘は 朝の三十分、骨の折れる本を読むという習慣がはじまったのは、娘の学校につきそうようになってからゆっくりと昼食をとるのが難しくなり、そ... -
【連載】大草原のつむじ風◎大西夏奈子 ——第80回/カオスから生まれたロック! 自由を鳴らすNISVANIS
第80回 カオスから生まれたロック! 自由を鳴らすNISVANIS 1996年11月22日夜、モンゴルの若者たちは、音楽で〝自由〟に出会った。 首都ウランバートルの文化... -
【連載】トイレ事情を歩く◎石川未紀(世界共通トイレをめざす会) 第12回/トイレの「男女平等」ってなんだろう?
第12回 トイレの「男女平等」ってなんだろう? 今回はトイレにおける「男女平等」について考えてみたいと思います。 公共のトイレで、男性用は人がどんどん... -
【連載】嗚呼ワンコイン・パラダイス──どうしてこんなに愉しいんだろう!◎岡崎武志 第25回/ビニールケースが音楽の聴き方を変えた
今秋スタートのNHK朝ドラ『ばけばけ』はラフカディオ・ハーンと妻セツをモデルにした夫婦愛の物語。明治維新は長期武士政権の崩壊と西洋化という、日本史上もっとも短... -
【連載】続・マタギの村から◎大滝ジュンコ――第55回/稲刈りに村の底知れぬパワーを実感
第55回 稲刈りに村の底知れぬパワーを実感 都会に赴くと、山熊田との感覚のズレを実感する。都会と田舎ではもちろん環境が違うのだけれど、物価の違いや公共交通の利... -
【連載】僕らは水の中で生きている◎橋本淳司——第2回/コップの水が震えるとき──水が映す地球の声
第2回 コップの水が震えるとき──水が映す地球の声 水──それは、私たちの毎日にあまりにも自然に存在しているもの。けれど、その正体は〝常識はずれ〟の物理的、化学... -
【連載】ARTの雑談◎南伸坊——第2回/ピート・モンドリアン
午前のコンポジション 上掲の絵は、私が描いた『午前のコンポジション』という作品です。「まんまモンドリアンの『コンポジション』じゃないの」と思った人は、相当モ... -
【連載】今日もサメ日和◎沼口麻子——第3回/本を通してサメの真実を伝えたい!
第3回 本を通してサメの真実を伝えたい! 「僕は面白いと思ったんですけどねー。サメの本、企画会議でとおりませんでした」 私が企画書を渡した編集者は、苦い... -
【連載】子どもたちと話したい読書のこと◎島田潤一郎——第12回/なにかいいことあるの?
第12回 なにかいいことあるの? 三年生になって、娘は毎日学校に行くようになった。 ただし、一日一コマだけで、その四十五分の授業にも毎回五分か十分くらい遅れて... -
【連載】嗚呼ワンコイン・パラダイス──どうしてこんなに愉しいんだろう!◎岡崎武志 第24回/ロケット団&ウクレレえいじ
サッポロ一番で人格がわかる 近所に住み、仲良くしてもらっている年下の画家・牧野伊三夫は宴会好きで、よく知人友人を招いて酒宴を開く。私もときどきお呼ばれにあず... -
【連載】大草原のつむじ風◎大西夏奈子 ——第79回/1500キロ彼方の百年祭
第79回 1500キロ彼方の百年祭 「オブス県へ行ってみる?」 モンゴルの友人が突然そう言った。アルハンガイ県で開催中の音楽フェス「ARA」にいたときのこ... -
【連載】続・マタギの村から◎大滝ジュンコ――第54回/受け継いでいきたい機織り
第54回 受け継いでいきたい機織り 山熊田のお盆は、貴重な娯楽である盆踊りや帰省客で賑わう。しかし今年は村で不幸があったために盆踊りは中止となった。義父の一周... -
【連載】トイレ事情を歩く◎石川未紀(世界共通トイレをめざす会) 第11回/INAXライブミュージアム「トイレの文化館」で日本のトイレを学ぶ②
第11回 INAXライブミュージアム「トイレの文化館」で日本のトイレを学ぶ② 前回(第10回)は、INAXライブミュージアムの学芸員・立花嘉乃さんの案内で、縄文時... -
【連載】詩のとびら◎マーサ・ナカムラ——第10回/対峙する命を照らし出す光
第10回 対峙する命を照らし出す光 好きな詩は、わたしにとって親友のような存在だ。 その魅力を説明しようとして、黙り込んでしまう。キッチンの便利用品や最... -
【連載】投稿の広場◎マーサ・ナカムラ——第20回
「投稿の広場」は、詩の投稿を募り、その一部をご紹介するコーナーです。選者は「詩のとびら」の著者である詩人のマーサ・ナカムラさん。今回は2025年5月9日から6月9日... -
【連載】子どもたちと話したい読書のこと◎島田潤一郎——第11回/始業式の日
第11回 始業式の日 去年のクリスマスに、息子はサンタさんから『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ キングダム』をプレゼントしてもらったが、一日やると飽きてしまい、... -
【新連載】ARTの雑談◎南伸坊——第1回/リキテンスタイン
ロイ・リキテンスタインの1961年のドローイングに『KNOCK KNOCK』というのがあります。 ドアが激しくノックされているマンガの1コマみたいな絵。 画集... -
【連載】今日もサメ日和◎沼口麻子——第2回/病床で考えた自分が大好きなもの
第2回 病床で考えた自分が大好きなもの 「世界で唯一のシャークジャーナリストなんですね、どんなお仕事なのですか?」 必ず聞かれる質問である。今日の打ち合わせで... -
【新連載】僕らは水の中で生きている◎橋本淳司——第1回/沈んだ氷──氷が浮かぶという奇跡
第1回 沈んだ氷──氷が浮かぶという奇跡 水──それは、私たちの毎日にあまりにも自然に存在しているもの。けれど、その正体は〝常識はずれ〟の物理的、化学的な性質を... -
【不定期連載】積読戦士ツンドくん◎大石トロンボ—— 第8話/本とポテチ
第8話 『新古書ファイター真吾』絶賛発売中! 新古書店の均一棚で日々、お目当ての本を探す主人公の奮闘を描いた『新古書ファイター真吾』は、「積読戦士ツンドくん」の... -
【連載】本場な人びと◎加藤ジャンプ――第16回(番外編)/ある日の「ニホンジンカ?」
第16回(番外編) ある日の「ニホンジンカ?」 国内の最高気温が更新された。群馬県の伊勢崎市で41.8度を記録したのだそうだ。聞くだけで気がとおくなってくる。私は... -
【連載】嗚呼ワンコイン・パラダイス──どうしてこんなに愉しいんだろう!◎岡崎武志 第23回/やはり魂は細部に宿る
モースの悲哀を愛す ケーブルテレビの契約で、視聴できるチャンネルの中にCS「ミステリーチャンネル」があり、内外のミステリードラマを二十四時間放映し... -
【連載】大草原のつむじ風◎大西夏奈子 ——第78回/2025年の「ナーダム」スタジアムの熱視線
第78回 2025年の「ナーダム」スタジアムの熱視線 7月11日は、モンゴルの人びとにとって心浮き立つ日。 太陽が照りつけ、からり乾いた風が吹きつけるなか、国... -
【連載】続・マタギの村から◎大滝ジュンコ――第53回/極楽は過酷な仕事のあとに
第53回 極楽は過酷な仕事のあとに シナノキ樹皮の仕込みも終盤を迎える頃、一年で最も過酷な仕事「シナ剝ぎ」の日がやってきた。終盤に設定したのは、精魂尽きてもい... -
【連載】トイレ事情を歩く◎石川未紀(世界共通トイレをめざす会) 第10回/INAXライブミュージアム「トイレの文化館」で日本のトイレを学ぶ①
第10回 INAXライブミュージアム「トイレの文化館」で日本のトイレを学ぶ① 今回は、今年4月17日にオープンしたINAXライブミュージアム(愛知県常滑市)の「トイ... -
【新連載】今日もサメ日和◎沼口麻子——第1回/サメとの出会い―それは父島の海底だった
第1回 サメとの出会い―それは父島の海底だった 東海大学海洋学部に進学した私は、必修科目であった海洋実習Ⅲを受講するため、大学の海洋調査研修船「望星丸」に乗っ... -
【不定期連載】積読戦士ツンドくん◎大石トロンボ—— 第7話/恐怖! 積読トレイン
第7話 『新古書ファイター真吾』絶賛発売中! 新古書店の均一棚で日々、お目当ての本を探す主人公の奮闘を描いた『新古書ファイター真吾』は、「積読戦士ツンドくん」の... -
【連載】子どもたちと話したい読書のこと◎島田潤一郎——第10回/ゼルダの伝説
第10回 ゼルダの伝説 万城目学さんが居酒屋の席でNintendo Switchの『ゼルダの伝説』がおもしろいといっていて、ぼくの従弟もまた、『ゼルダの伝説』がおもしろいと... -
【連載】嗚呼ワンコイン・パラダイス──どうしてこんなに愉しいんだろう!◎岡崎武志 第22回/わびしい気持ちごっこ
独り者の松下を真似る 外出して昼時になると、どこかで食事をとることになる。駅前だとどこも混んでいて、席を確保するのも難しかったりする。席に座り、注文を... -
【連載】続・マタギの村から◎大滝ジュンコ――第52回/煙は伝統が生きている証
第52回 煙は伝統が生きている証 今年は六月上旬からシナノキの樹皮の仕込みを始めた。村の伝統織物「羽越しな布」を作るためだ。山熊田の暮らしは季節ごとに仕事が決...
