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【新連載】世界は音楽でできている◎東海大学教養学部芸術学科――第1回 沖野成紀/音楽は宇宙とつながっている!?
第1回 音楽は宇宙とつながっている!? ——沖野成紀 これから東海大学教養学部芸術学科の教員たちによる、音楽の不思議に関する連載が始まります。さて、まずは連... -
【不定期連載】積読戦士ツンドくん◎大石トロンボ—— 第10話/闇の積読
第10話 『新古書ファイター真吾』絶賛発売中! 新古書店の均一棚で日々、お目当ての本を探す主人公の奮闘を描いた『新古書ファイター真吾』は、「積読戦士ツンドくん」... -
【連載】今日もサメ日和◎沼口麻子——第6回/上越の年末年始に欠かせないもの
第6回 上越の年末年始に欠かせないもの 12月も半ばを過ぎた。街中にクリスマスソングが溢れている頃だろうか。私にとっての12月といえば、あることが待ち遠し... -
【連載】僕らは水の中で生きている◎橋本淳司——第5回/水と電気は仲が悪い?
第5回 水と電気は仲が悪い? 水──それは、私たちの毎日にあまりにも自然に存在しているもの。けれど、その正体は〝常識はずれ〟の物理的、化学的な性質をいくつも持... -
【連載】子どもたちと話したい読書のこと◎島田潤一郎——第15回/テレビゲームの思い出
第15回 テレビゲームの思い出 眠る前に、よく『実況パワフルプロ野球』のことを思い出す。 このゲームが発売されたのは一九九四年の三月、ぼくが高校二年生のころで... -
【連載】トイレ事情を歩く◎石川未紀(世界共通トイレをめざす会) 第14回/排泄に困難を抱えている人の「災害時のトイレ」について考える
第14回 排泄に困難を抱えている人の「災害時のトイレ」について考える 今回は、前回のテーマ「災害時のトイレ」の第二弾として、排泄に困難を抱えている人の対応を取... -
【連載】嗚呼ワンコイン・パラダイス──どうしてこんなに愉しいんだろう!◎岡崎武志 第27回/「荒俣宏蔵書2万冊処分」について考える
私は発信はしないが「X」に登録してあって、日々情報が更新されていく。九割はくだらない政治批判や、アクセス数を上げるためだけの暴力的な動画などが蔓延し、うん... -
【連載】私の○○な日々◎第1回/仲野徹さん 私の(できるだけ)健康的な日々
第1回 私の(できるだけ)健康的な日々 仲野 徹 健康なほうだと思う。もうすぐ69歳だが、病気らしい病気はしたことがない。新型コロナにもかからなかったし、イン... -
【連載】続・マタギの村から◎大滝ジュンコ――第57回/今年はヤマドリも里に来る
第57回 今年はヤマドリも里に来る テレビをつければ熊被害のニュースでもちきりの昨今。今まで私たち人間を脅かしてきたウイルスや自然災害とはまた異質な脅威が、い... -
【連載】ARTの雑談◎南伸坊——第4回/アンディ・ウォーホルと赤瀬川原平
お札と缶詰① 赤瀬川原平とアンディ・ウォーホルには、いくつもの共通点があります。 と言うと驚く人もあるかもしれません。 片方は億万長者の世界的有名アーチスト... -
【連載】今日もサメ日和◎沼口麻子——第5回/サメ愛や活動について語り合う場を作る
第5回 サメ愛や活動について語り合う場を作る 実は過去に、母校である東海大学の海洋科学博物館から出入り禁止、いわゆる「出禁」を食らったことがある。 20... -
【連載】僕らは水の中で生きている◎橋本淳司——第4回/見えない水──熱の駅伝
第4回 見えない水──熱の駅伝 水──それは、私たちの毎日にあまりにも自然に存在しているもの。けれど、その正体は〝常識はずれ〟の物理的、化学的な性質をいくつも持... -
【連載】子どもたちと話したい読書のこと◎島田潤一郎——第14回/春の日に
第14回 春の日に 三年生の娘のクラスには、娘をふくめて二十九人の子どもたちがいる。当たり前だが、彼らは顔も違えば、性格も違う。が、服装はどことなく似ている。... -
【連載】トイレ事情を歩く◎石川未紀(世界共通トイレをめざす会) 第13回/災害時のトイレの準備は万端ですか?
第13回 災害時のトイレの準備は万端ですか? 今回は災害時のトイレにおける「自助」「共助」「公助」について考えてみたいと思います。 まずは「自助」。自分... -
【連載】続・マタギの村から◎大滝ジュンコ――第56回/私の心、グッと京都に近づいた
第56回 私の心、グッと京都に近づいた まだ暗いうちに山熊田の家を出て、私は京都へ向かった。樹皮製古代布、羽越しな布の作品制作の相談のためだ。私はシナノキを伐... -
【連載】詩のとびら◎マーサ・ナカムラ——第11回/自分の姿によろこぶ —まど・みちお「くまさん」をめぐって—
第11回 自分の姿によろこぶ —まど・みちお「くまさん」をめぐって— 夜、詩を読む代わりに、絵本を手に取ることがある。 何冊か絵本を持っているけれど、詩集とはち... -
【連載】投稿の広場◎マーサ・ナカムラ——第21回
「投稿の広場」は、詩の投稿を募り、その一部をご紹介するコーナーです。選者は「詩のとびら」の著者である詩人のマーサ・ナカムラさん。今回は2025年7月11日から8月12... -
【不定期連載】積読戦士ツンドくん◎大石トロンボ—— 第9話/旅の聖域
第9話 『新古書ファイター真吾』絶賛発売中! 新古書店の均一棚で日々、お目当ての本を探す主人公の奮闘を描いた『新古書ファイター真吾』は、「積読戦士ツンドくん」の... -
【連載】本場な人びと◎加藤ジャンプ――第17回/日韓料理のフュージョンは「幸せの味」です
第17回 日韓料理のフュージョンは「幸せの味」です 万博が閉幕した。私の周囲には行った人がいないのでどんな塩梅だったのかわからない。ただ万博はあったけれど、海... -
【連載】嗚呼ワンコイン・パラダイス──どうしてこんなに愉しいんだろう!◎岡崎武志 第26回/タイガースファン限定、石井大智寺へ優勝祈願のお参りに
今年セ・リーグ優勝した阪神タイガースは、CS(クライマックスシリーズ)で1位のアドバンテージ1勝を担保に3連勝して無傷で勝ち上がった。大阪出身の阪神ファンの私と... -
【連載】ARTの雑談◎南伸坊——第3回/アンディ・ウォーホル
印刷物を芸術に アンディ・ウォーホルのことは、アンディ・ウォーホールと覚えたものです。 外国人の名前の読み方は時代で異なる。 私が高校生の頃、ルーカス・クラ... -
【連載】今日もサメ日和◎沼口麻子——第4回/サメについて学び成長する子どもたち
第4回 サメについて学び成長する子どもたち サメに関心のある子どもから相談を受けることがある。「サメの研究をしたいのですが、サメはどこで手に入れられますか?... -
【連載】僕らは水の中で生きている◎橋本淳司——第3回/にじむ水──紙の上の小さな気象
第3回 にじむ水──紙の上の小さな気象 水──それは、私たちの毎日にあまりにも自然に存在しているもの。けれど、その正体は〝常識はずれ〟の物理的、化学的な性質をい... -
【連載】子どもたちと話したい読書のこと◎島田潤一郎——第13回/毎朝、ぼくと娘は
第13回 毎朝、ぼくと娘は 朝の三十分、骨の折れる本を読むという習慣がはじまったのは、娘の学校につきそうようになってからゆっくりと昼食をとるのが難しくなり、そ... -
【連載】大草原のつむじ風◎大西夏奈子 ——第80回/カオスから生まれたロック! 自由を鳴らすNISVANIS
第80回 カオスから生まれたロック! 自由を鳴らすNISVANIS 1996年11月22日夜、モンゴルの若者たちは、音楽で〝自由〟に出会った。 首都ウランバートルの文化... -
【連載】トイレ事情を歩く◎石川未紀(世界共通トイレをめざす会) 第12回/トイレの「男女平等」ってなんだろう?
第12回 トイレの「男女平等」ってなんだろう? 今回はトイレにおける「男女平等」について考えてみたいと思います。 公共のトイレで、男性用は人がどんどん... -
【連載】嗚呼ワンコイン・パラダイス──どうしてこんなに愉しいんだろう!◎岡崎武志 第25回/ビニールケースが音楽の聴き方を変えた
今秋スタートのNHK朝ドラ『ばけばけ』はラフカディオ・ハーンと妻セツをモデルにした夫婦愛の物語。明治維新は長期武士政権の崩壊と西洋化という、日本史上もっとも短... -
【連載】続・マタギの村から◎大滝ジュンコ――第55回/稲刈りに村の底知れぬパワーを実感
第55回 稲刈りに村の底知れぬパワーを実感 都会に赴くと、山熊田との感覚のズレを実感する。都会と田舎ではもちろん環境が違うのだけれど、物価の違いや公共交通の利... -
【連載】僕らは水の中で生きている◎橋本淳司——第2回/コップの水が震えるとき──水が映す地球の声
第2回 コップの水が震えるとき──水が映す地球の声 水──それは、私たちの毎日にあまりにも自然に存在しているもの。けれど、その正体は〝常識はずれ〟の物理的、化学... -
【連載】ARTの雑談◎南伸坊——第2回/ピート・モンドリアン
午前のコンポジション 上掲の絵は、私が描いた『午前のコンポジション』という作品です。「まんまモンドリアンの『コンポジション』じゃないの」と思った人は、相当モ... -
【連載】今日もサメ日和◎沼口麻子——第3回/本を通してサメの真実を伝えたい!
第3回 本を通してサメの真実を伝えたい! 「僕は面白いと思ったんですけどねー。サメの本、企画会議でとおりませんでした」 私が企画書を渡した編集者は、苦い... -
【連載】子どもたちと話したい読書のこと◎島田潤一郎——第12回/なにかいいことあるの?
第12回 なにかいいことあるの? 三年生になって、娘は毎日学校に行くようになった。 ただし、一日一コマだけで、その四十五分の授業にも毎回五分か十分くらい遅れて...
