アートナビ– 展覧会案内 –
過去の掲載記事一覧です。 ※すでに会期が終了したものも含まれています
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【info】『Ukiyo-e 猫百科 ごろごろまるまるネコづくし』
今も昔も人々を魅了する猫は、美術や文学においても盛んに表現されてきた。古くは平安時代の『源氏物語』の中に宮廷で愛される猫が登場している。江戸時代になると猫... -
【info】『スウェーデン国立美術館 素描コレクション展―ルネサンスからバロックまで』
スウェーデンの首都ストックホルムにあるスウェーデン国立美術館は、1792年に開館したヨーロッパで最も古い美術館の一つ。スウェーデン王家が収集した美術品をコレク... -
【info】『藤田嗣治 絵画と写真』
藤田嗣治(1886~1968)は、乳白色の下地に描いた絵画で世界的に知られるエコール・ド・パリを代表する画家。そんなフジタの芸術を「写真」をキーワードに再考する展... -
【info】『野口哲哉 鎧を着て見る夢 –ARMOURED DREAMER-』
箱根にある彫刻の森美術館では、現代の新しい創作表現を紹介するシリーズの第9回として、「野口哲哉 鎧を着て見る夢 –ARMOURED DREAMER–」を開催する。 「鎧と人間... -
【info】『レオ・レオーニの絵本づくり展』
小学校の教科書にも掲載されている絵本『スイミー』や『アレクサンダとぜんまいねずみ』の他、『あおくんときいろちゃん』等多数の名作を世に送りだした絵本界の巨匠 ... -
【info】『美術の遊びとこころⅨ 花と鳥』
日本・東洋の古美術に親しむことを目的として企画されている三井記念美術館の『美術の遊びとこころ』シリーズ。その第9弾となるテーマは「花と鳥」。本展では絵画・茶... -
【info】『大正イマジュリィの世界 デザインとイラストレーションの青春 1900s―1930s』
現代日本の大衆文化の源流は、明治末期から昭和初期までの先端メディアであった印刷物の中に見出すことができる。なかでも印刷技術の革新が進んだ大正時代(1912~192... -
【info】『版画ってアートなの?』
版画は、同じ絵を何枚も作り出す複製の技術として生まれ、今ではアート(美術作品)としても、私たちを楽しませてくれる。デューラーやピカソ、ミロといった有名な画... -
【info】『オランジュリー美術館 オルセー美術館 コレクションより ルノワール×セザンヌ―モダンを拓いた2人の巨匠』
印象派・ポスト印象派の巨匠として知られるピエール=オーギュスト・ルノワール (1841~1919)とポール・セザンヌ(1839~1906)は、1874年の第一回印象派展に参加し... -
【info】『「銀河鉄道999」50周年プロジェクト 松本零士展 創作の旅路』
漫画家・松本零士(1938~2023)は、代表作である『銀河鉄道999』『宇宙海賊キャプテンハーロック』をはじめとする数々の名作を生み出した。こうした作品の数々は、世... -
【info】『アンデルセン生誕220年 ちひろと見つめるアンデルセン』
《人魚姫》や《みにくいアヒルの子》などの作品で知られるデンマークの作家ハンス・クリスチャン・アンデルセン(1805~1875)は、2025年に生誕220年・没後150年を迎え... -
【info】『企画展 死と再生の物語[ナラティヴ]─中国古代の神話とデザイン─』
高度な文明が発達した中国古代では、すぐれた技術によってさまざまな文物がつくりだされ、それらには現代の眼にも斬新で刺激的なデザインの数々がほどこされた。わた... -
【info】『令和7年度初夏展 くまもとの絶景 ―知られざる日本最長画巻「領内名勝図巻」―』
《領内名勝図巻》(りょうないめいしょうずかん、熊本県指定重要文化財)は、熊本藩のお抱え絵師・矢野良勝(やのよしかつ、1760~1821)と衛藤良行(えとうよしゆき、1... -
【info】『イマーシブシアター 新ジャポニズム~縄文から浮世絵 そしてアニメへ~』
いま〝イマーシブ〟という没入型の展示や体験イベントが人気をあつめているが、今回、東京国立博物館 本館特別5室で開催する「イマーシブシアター 新ジャポニズム」... -
【info】『横尾忠則 連画の河』
様々な手法と様式を駆使し、多岐にわたるテーマの絵画を生み出し続ける破格の画家・横尾忠則(1936~)。1972年のニューヨーク近代美術館での個展開催など、早くから... -
【info】『オディロン・ルドン―光の夢、影の輝き』
19世紀後半から20世紀初頭にかけて活躍したフランスの画家オディロン・ルドン(1840~1916)。ルドンが描く、光と影が生みだす輝きを宿した夢幻の世界は、時代や地域... -
【info】『ACN ラムセス大王展 ファラオたちの黄金』
エジプト史上「最も偉大な王」と称されるラムセス大王(ラムセス2世)は、エジプトを最も長く治世し、歴史上初めて敵国との間で和平を協定した。そしてアブ・シンベル... -
【info】『藤田嗣治 7つの情熱』
レオナール・フジタの名前でも知られる藤田嗣治(1886~1968)は、東京美術学校(現在の東京藝術大学)で学び、26歳で渡仏した。キュビスムをはじめとする前衛芸術運... -
【info】『日本の版画1200年―受けとめ、交わり、生まれ出る』
「日本らしさ」とは、何を指すのだろうか。たとえば日本が世界に誇る浮世絵は、実は中国や西洋の表現手法を取り入れつつ百花繚乱の世界を開かせた。歴史を紐解いていく... -
【info】『タピオ・ヴィルカラ 世界の果て』
フィンランドのモダンデザイン界で圧倒的な存在感を放つタピオ・ヴィルカラ(1915~1985)は、1940年代後半から1950年代にかけて、イッタラ社のデザインコンペ優勝や... -
【info】『特別展「古代DNA—日本人のきた道—」』
遺跡から発掘された古代の人々の骨に残るごく僅かなDNAを解読し、人類の足跡をたどる古代DNA研究。今世紀になって急速に発展した古代ゲノム解析は、我々ホモ・... -
【info】『ヨシタケシンスケ展かもしれない たっぷり増量タイプ』
ベストセラー『りんごかもしれない』(ブロンズ新社)の作者であるヨシタケシンスケ氏は、2013年にデビューしてから約十一年間で、絵本は30冊、その他の著作やイラス... -
【info】『西洋絵画、どこから見るか?―ルネサンスから印象派まで サンディエゴ美術館 VS 国立西洋美術館』
米国のサンディエゴ美術館と国立西洋美術館の所蔵作品88点を「どのように見ると楽しめるか」という観点から組み合わせ、それらの対話を通じてルネサンスから19世紀に... -
【info】『ミロ展』
1893年にスペイン、カタルーニャ州に生まれたジュアン・ミロ(1893~1983)は、1920年にシュルレアリスムの画家として名声を得るが、それに留まらずさまざまな表現を... -
【info】『世田谷美術館コレクション選 緑の惑星 セタビの森の植物たち』
人は植物をどのように描いてきたのだろうか。緑豊かな風景画、色とりどりの美しい花々、植物をモチーフにした作品は数多くある。 動物は植物無しに生きていくことが... -
【info】横浜美術館リニューアルオープン記念展『おかえり、ヨコハマ』
三年にわたる大規模改修工事を終えた横浜美術館で、リニューアルオープン記念展『おかえり、ヨコハマ』が開催される。本展は、横浜美術館館長である蔵屋美香氏の就任... -
【info】『異端の奇才――ビアズリー』展
ブライトンで生まれたオーブリー・ビアズリー(1872~1898)は、16 歳でロンドンに出て、保険会社などで働くかたわら、夜間に独学で絵を描きつづけた。画家として成功... -
【info】特別展『魂を込めた円空仏――飛騨・千光寺を中心にして――』
江戸時代の山林修行僧・円空は、愛知、岐阜を中心に関東、北陸、さらに北海道までを巡り、各地に木彫の神仏像を多数のこした。現存するその数は約五千余体ともいわれ... -
【info】『カラーズ ― 色の秘密にせまる 印象派から現代アートへ』
豊かな色彩に溢れる現代社会。私たちの身の周りには空の色、自然の色、街並みの色、生活用品の色などに加えて、さまざまなサイズの画面が表示する色があり、最新のモ... -
【info】令和6年度早春展『細川家の日本陶磁―河井寬次郎と茶道具コレクション―』
熊本藩主であった細川家には、日本の陶磁作品が数多く伝えられている。特に、茶の湯を愛好した細川家では、茶壺・茶入・茶碗などの「茶陶」が残されており、熊本藩の... -
【info】『ブルックリン博物館所蔵 特別展 古代エジプト』
ブルックリン博物館が誇る古代エジプトコレクションから、選りすぐりの名品群が東京・六本木に集結。彫刻、棺、宝飾品、土器、パピルス、そして人間やネコのミイラな... -
【info】特別展『HAPPYな日本美術 ―伊藤若冲から横山大観、川端龍子へ―』
古くから、人々は幸せな生活を願ってきた。誕生・婚礼などの慶事や節句、あるいは日常の営みの中で飾られる図様として、日本美術にはさまざまな吉祥の造形が表現され...
