-
【連載】鶴くん亀くん◎みなみしんぼう——第22回/古い記憶
南伸坊 みなみ・しんぼう 1947年東京生まれ。イラストレーター、エッセイスト。 バックナンバー <バックナンバー一覧へ> -
【連載】トイレ事情を歩く◎石川未紀(世界共通トイレをめざす会) 第3回/座るのか、しゃがむのか、そこが問題だ!
第3回 座るのか、しゃがむのか、そこが問題だ! 日本には大きく分けると「和式」と「洋式」トイレがありますね。 今も、公共の場では、和式トイレも少... -
【連載】「ラディカルな潤沢」生活——ボクの「構想」と「実行」 ◎ヒットペン 第44回/見た目もほっこり 泡あわコーヒー
第44回 見た目もほっこり 泡あわコーヒー 暑い夏は当たり前にアイスコーヒー。秋を通り越して一気に真冬。冬の飲み物は甘酒、チャイ、泡あわコーヒーだ。一番飲むのは... -
【連載】子どもたちと話したい読書のこと◎島田潤一郎 ——第3回/本が読めない
第3回 本が読めない 毎日朝10時から夜の0時まで働くという日々のなかにいると、本なんて読まなくなる。 それは疲れているからであるが、ほかにも理由がある。... -
【不定期連載】積読戦士ツンドくん◎大石トロンボ——第1話〜第3話、一挙公開!
月刊『望星』2024年7月号特集「島田潤一郎特別編集 積読を考える」で、積読の民から共感の嵐を呼んだ漫画「積読戦士ツンドくん」の不定期連載がスタートしました! ... -
【連載】嗚呼ワンコイン・パラダイス──どうしてこんなに愉しいんだろう!◎岡崎武志 第15回/「コロッケの唄」は幸運を運ぶ
第15回 「コロッケの唄」は幸運を運ぶ NHKラジオ第一(AM放送)の「ふんわり」という帯番組の木曜を愛聴している。日替わりでパーソナリティが替わり、NHKアナがサポ... -
【連載】本場な人びと◎加藤ジャンプ――第13回/このビリヤニが食べたかったのである
第13回 このビリヤニが食べたかったのである JR横浜線に十日市場という駅がある。この界隈にはインドの人が大勢暮らしていて、十日市場駅のある横浜市緑区には(2022... -
【連載】鶴くん亀くん◎みなみしんぼう——第21回/千年万年
南伸坊 みなみ・しんぼう 1947年東京生まれ。イラストレーター、エッセイスト。 バックナンバー <バックナンバー一覧へ> -
【連載】トイレ事情を歩く◎石川未紀(世界共通トイレをめざす会) 第2回/トイレの「合理的配慮」とは?
第2回 トイレの「合理的配慮」とは? 最近、全盲の娘とハーフマラソン大会の「ファンラン」というコースに参加しました。 毎年、沿道にはたくさんの応援... -
【連載】大草原のつむじ風◎大西夏奈子 ——第72回/ほとばしるThe Lemonsの熱い味
第72回 ほとばしるThe Lemonsの熱い味 頭のなかで今、モンゴルの大人気ロックバンドThe Lemonsの曲が鳴り響いている。 「昨日あんなに言ったじゃ... -
【連載】続・マタギの村から◎大滝ジュンコ――第45回/二風谷と山熊田
第45回 二風谷と山熊田 アイヌの村、北海道平取町二風谷[にぶたに]に赴いた。アイヌ文化に興味があり、私たちが織る「羽越しな布」と同じく、樹皮から布を織... -
【連載】「ラディカルな潤沢」生活——ボクの「構想」と「実行」 ◎ヒットペン 第43回/根っこじゃないんだ タマシダ
第43回 根っこじゃないんだ タマシダ 街を散歩していると、マンションの庭には当たり前のように大きなタマシダが植わってる。カフェの鉢にもタマシダ。タマシダはあ... -
【連載】詩のとびら◎マーサ・ナカムラ——第6回/「光景」を呼び覚ます言葉
第6回 「光景」を呼び覚ます言葉 転勤のために、栃木県宇都宮市に住むことになった。住まいとして選んだのは「宇都宮市ゆいの杜」という地区にあるアパートだった。&... -
【連載】子どもたちと話したい読書のこと◎島田潤一郎 ——第2回/「ざっくりいうと」
第2回 「ざっくりいうと」 「ざっくりいうと」 初めてその言葉を聞いたときの驚きは忘れられない。 それはたしか2005年のことで、翌週の会議で、転職し... -
【連載】トイレ事情を歩く◎石川未紀(世界共通トイレをめざす会) 第1回/外出先のトイレで困った経験はありませんか?
第1回 外出先のトイレで困った経験はありませんか? 私は、若い頃、きれいな水洗トイレが期待できない場所だとわかっていても、そのことで外出をためらったり... -
【連載】大草原のつむじ風◎大西夏奈子 ——第71回/本の海に溺れる日本人、本棚をもたない遊牧民
第71回 本の海に溺れる日本人、本棚をもたない遊牧民 モンゴルでは、毎年5月と9月にブックフェスティバルが開かれる。首都ウランバートルのスフバートル広場に... -
【連載】嗚呼ワンコイン・パラダイス──どうしてこんなに愉しいんだろう!◎岡崎武志 第14回/私小説作家・木山捷平の後ろ姿を追って
第14回 私小説作家・木山捷平の後ろ姿を追って フランク・シナトラvs刑事コロンボ 映像配信のサイトをひまつぶしに逍遥していたら、時に「宝」とも呼ぶべき物... -
【連載】鶴くん亀くん◎みなみしんぼう——第20回/とし?
南伸坊 みなみ・しんぼう 1947年東京生まれ。イラストレーター、エッセイスト。 バックナンバー <バックナンバー一覧へ> -
【連載】本場な人びと◎加藤ジャンプ――第12回/あの国この国の料理を食べる魂胆
第12回 あの国この国の料理を食べる魂胆 「本場な人びと」という連載を月刊『望星』で、はじめてちょうど一年になる。そのタイミングで『望星』はウェブになった... -
【連載】続・マタギの村から◎大滝ジュンコ――第44回/村のお葬式(後編)
第44回 村のお葬式(後編) 爺や(義父)が亡くなって、通夜や葬儀は斎場を借りて行うことになった。斎場を使うようになったのはここ十年と最近のことで、それ... -
【連載】文士たちのハイキング──添田知道の三味会を中心に◎堀内ぶりる 第六回(最終回)/近郊ローカル線めぐり
第六回(最終回) 近郊ローカル線めぐり 月刊『旅』昭和14(1939)年4月号に掲載された、尾崎士郎の「ガソリンカー」という紀行文がある。東京近郊の非電化時代のロ... -
【連載】「ラディカルな潤沢」生活——ボクの「構想」と「実行」 ◎ヒットペン 第42回/色気一番で生きてます 見ても食べてもよしの草 ハゼラン
第42回 色気一番で生きてます 見ても食べてもよしの草 ハゼラン 夕方3時頃に咲き始めるハゼランは、別名三時草[さんじそう]とも呼ばれていて、野生化している群... -
【連載】鶴くん亀くん◎みなみしんぼう——第19回/またその話
南伸坊 みなみ・しんぼう 1947年東京生まれ。イラストレーター、エッセイスト。 バックナンバー <バックナンバー一覧へ> -
【連載】子どもたちと話したい読書のこと◎島田潤一郎 ——第1回/変化の理由
第1回 変化の理由 若いころが人生でもっとも苦しいときであるということを、多くのひとは教えてくれなかった。それはわざわざ伝える必要もないくらいに当たり前のこ... -
【連載】嗚呼ワンコイン・パラダイス──どうしてこんなに愉しいんだろう!◎岡崎武志 第13回/故障を抱えつつも、軽やかに甲州そぞろ歩き
第13回 故障を抱えつつも、軽やかに甲州そぞろ歩き 「村の渡しの船頭さんは、今年六十のおじいさん」という唱歌について関川夏央が書いている。「小津安二郎映画の老人... -
【連載】本場な人びと◎加藤ジャンプ――第11回/蕎麦に魅せられたバングラデシュ人
第11回 蕎麦に魅せられたバングラデシュ人 新しい内閣が誕生した。集合写真を見たら、ちょっとヨレっとしている。なんとなくズボンなんかシワシワだったりするし、裾... -
【連載】続・マタギの村から◎大滝ジュンコ――第43回/村のお葬式(前編)
第43回 村のお葬式(前編) 義父が他界した。山熊田で初めてのうちの家族の葬式だ。今までコマイテ(お手伝い)として関わったことはあったけれど、断片的で、それで... -
【連載】大草原のつむじ風◎大西夏奈子 ——第70回/音楽も酒も恋も大自然に溶けていく真夏の〝PLAYTIME〟
第70回 音楽も酒も恋も大自然に溶けていく真夏の〝PLAYTIME〟 「こっちでは黄色い葉っぱの美しい秋が終わって、もの寂しい冬の季節がもうすぐはじまるよ」 10月... -
【連載】文士たちのハイキング──添田知道の三味会を中心に◎堀内ぶりる 第五回/ありし日の相模野
第五回 ありし日の相模野 詩人で作詞家の佐藤惣之助は、宮沢賢治の生前唯一の詩集『春と修羅』(関根書店)を、大正13(1924)年の刊行当初から評価していた数少ない... -
【連載】「ラディカルな潤沢」生活——ボクの「構想」と「実行」 ◎ヒットペン 第41回/株分けも楽しい吊りシノブ
第41回 魅力も鉢にも底は無い——株分けも楽しい吊りシノブ 夏祭りで買った風鈴付き常盤忍の吊り鉢。何年か経つと根っこが鉢から溢れて暴れ出すけれど、溢れた根っこを...
