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【連載】トイレ事情を歩く◎石川未紀(世界共通トイレをめざす会) 第7回/視覚障害者の悩み1 「トイレはどこ?」
第7回 視覚障害者の悩み1 「トイレはどこ?」 今回は、視覚障害者とその介助者・支援者に対しておこなった独自アンケートをもとに、視覚障害者の方のトイレの困り... -
【連載】子どもたちと話したい読書のこと◎島田潤一郎 ——第7回/頭がよいということ
第7回 頭がよいということ 世間一般でいう、「頭のよいひと」というのは、ある問いにたいして、適切に、かつ迅速にこたえられるひとのことをいうのではないか、と思... -
【連載】嗚呼ワンコイン・パラダイス──どうしてこんなに愉しいんだろう!◎岡崎武志 第19回/春雷に大雪の朝
第19回 春雷に大雪の朝 誕生日月の3月(28日で六十八歳)、中旬早朝、雷の音で目が覚める。バスに乗り遅れそうになり、必死で走っていると、肩に猿をのせた中国人か... -
【連載】詩のとびら◎マーサ・ナカムラ——第8回/「本当の私」をさがして
第8回 「本当の私」をさがして 「詩の書き方を教えてほしい」という、ワークショップの依頼を受けることがある。 そんな時は、青色と茶色の絵の具、画用紙二枚... -
【連載】投稿の広場◎マーサ・ナカムラ——第18回
「投稿の広場」は、詩の投稿を募り、その一部をご紹介するコーナーです。選者は「詩のとびら」の著者である詩人のマーサ・ナカムラさん。今回は2025年1月16日から2月10... -
【連載】続・マタギの村から◎大滝ジュンコ――第49回/カミサマに行く
第49回 カミサマに行く 私の住む地域では、昔から家族が他界すると、「カミサマ」とか「ミコ」と呼ばれる人のところへ行き、口寄せしてもらうという慣習がある。あの... -
【連載】鶴くん亀くん◎みなみしんぼう——第25回/アキレスとゼノン
南伸坊 みなみ・しんぼう 1947年東京生まれ。イラストレーター、エッセイスト。本の装丁も多く手掛ける。単著、共著、多数。近著に『仙人の桃』(中央公論新社)、『私... -
【連載】トイレ事情を歩く◎石川未紀(世界共通トイレをめざす会) 第6回/ところ変わればトイレも変わる――けれど。
第6回 ところ変わればトイレも変わる――けれど。 「世界共通トイレをめざす会」は、文字通り世界の主要空港・鉄道駅や公共性の高い施設に、シンプルで使いやすい... -
【連載】「ラディカルな潤沢」生活——ボクの「構想」と「実行」 ◎ヒットペン 第47回/ボールペン 太いのが好き
第47回 ボールペン 太いのが好き 絵を描くとき、ボールペンが多い。みんなは鉛筆で下書きするんだろうけれど、ボールペンでとたんに描く。鉛筆での下書きは、消したり... -
【連載】子どもたちと話したい読書のこと◎島田潤一郎 ——第6回/話すこと、話さないこと
第6回 話すこと、話さないこと 2024年の4月から25年の3月までは、とにかく娘が通う小学校によく行った一年間だった。 はじめのころは、教室の前で娘と別れる... -
【連載】嗚呼ワンコイン・パラダイス──どうしてこんなに愉しいんだろう!◎岡崎武志 第18回/「覚悟決めたら、なんでもできますよ」
第18回 「覚悟決めたら、なんでもできますよ」 月刊誌『高校教育』(学事出版)で240回だから二十年も続いた連載コラムが本年春をもって終了した。本、新聞・雑誌、... -
【連載】鶴くん亀くん◎みなみしんぼう——第24回/美術談義
南伸坊 みなみ・しんぼう 1947年東京生まれ。イラストレーター、エッセイスト。本の装丁も多く手掛ける。単著、共著、多数。近著に『仙人の桃』(中央公論新社)、『私... -
【連載】続・マタギの村から◎大滝ジュンコ――第48回/工芸の未来を照らすには
第48回 工芸の未来を照らすには 2月某日、私は東京へ向かった。「第4回日本伝統工芸再生コンテスト」の授賞式に参列するためだ。白と黒に染まった雪国、山熊田から抜... -
【連載】大草原のつむじ風◎大西夏奈子 ——第75回/「11文字」の字幕の世界
第75回 「11文字」の字幕の世界 3月22日から新宿のK’s cinemaで始まる第1回日本モンゴル映画祭が、いよいよ開催間近となった。上映に必要な素材の取り寄せ、来... -
【連載】トイレ事情を歩く◎石川未紀(世界共通トイレをめざす会) 第5回/おしりだって、〇〇〇ほしい
第5回 おしりだって、〇〇〇ほしい 日本のトイレ事情を劇的に変えた「温水洗浄便座」。 TOTO株式会社が「おしりだって、洗ってほしい。」というキャッチコピ... -
【連載】「ラディカルな潤沢」生活——ボクの「構想」と「実行」 ◎ヒットペン 第46回/一筆箋作り 棚一段、まるまる買ってくれたヒト
第46回 一筆箋作り 棚一段、まるまる買ってくれたヒト だいぶ前から一筆箋を作っていて、その種類はたぶん40はあると思う(確認してないけど)。とにかくいっぱいある... -
【連載】子どもたちと話したい読書のこと◎島田潤一郎 ——第5回/組織のなかで
第5回 組織のなかで 「郷に入っては郷に従え」という日本人なら誰もが知っていることわざがあるが、『広辞苑』によると、鎌倉期に成立した『童子教』という教訓書に載... -
【不定期連載】積読戦士ツンドくん◎大石トロンボ—— 第5話/図書館という存在
第5話 『新古書ファイター真吾』絶賛発売中! 新古書店の均一棚で日々、お目当ての本を探す主人公の奮闘を描いた『新古書ファイター真吾』は、「積読戦士ツンドくん」の... -
【連載】嗚呼ワンコイン・パラダイス──どうしてこんなに愉しいんだろう!◎岡崎武志 第17回/食う寝るところに住むところ
第17回 食う寝るところに住むところ 落語の前座噺に「寿限無」[じゅげむ]があるのはご存じでしょう。「時そば」「初天神」などと並んで、落語が好きでなくっても... -
【連載】大草原のつむじ風◎大西夏奈子 ——第74回/モンゴルでテレビ番組をつくる
第74回 モンゴルでテレビ番組をつくる モンゴルに関するドキュメンタリー番組をつくる制作チームに、参加させてもらうことになった。 ディレクター、カ... -
【連載】鶴くん亀くん◎みなみしんぼう——第23回/なんぞと聞けば
南伸坊 みなみ・しんぼう 1947年東京生まれ。イラストレーター、エッセイスト。 バックナンバー <バックナンバー一覧へ> -
【連載】続・マタギの村から◎大滝ジュンコ――第47回/雪下ろしはオモヤミ案件だ
第47回 雪下ろしはオモヤミ案件だ 冬で最もオモヤミなのは雪下ろしだ。「オモヤミ」とは、このあたりの方言で「気が重い」こと。玄関前や車に積もった雪の処理なんて... -
【連載】トイレ事情を歩く◎石川未紀(世界共通トイレをめざす会) 第4回/常識を打ち破れ? 古今東西のトイレを学ぶ
第4回 常識を打ち破れ? 古今東西のトイレを学ぶ 「世界のスタンダードトイレは、座るタイプの洋式水洗トイレ」という固定概念を一回疑うところからやり直すべきでは... -
【連載】「ラディカルな潤沢」生活——ボクの「構想」と「実行」 ◎ヒットペン 第45回/月に一回手作り朝市 楽しいお遊びお店屋さん
第45回 月に一回手作り朝市 楽しいお遊びお店屋さん 戦後から続く入り組んだ細い路地の吉祥寺ハモニカ横町で、月に一度、お店屋さんごっこをやってます。手作り品を扱... -
【連載】詩のとびら◎マーサ・ナカムラ——第7回/子どもは「宇宙人」なのか
第7回 子どもは「宇宙人」なのか 近所にある図書館には、閲覧席とは別に、読み聞かせコーナーがある。なだらかな小上がりになっていて、靴を脱いでマットの上に直に... -
【連載】投稿の広場◎マーサ・ナカムラ——第17回
「投稿の広場」は、詩の投稿を募り、その一部をご紹介するコーナーです。選者は「詩のとびら」の著者である詩人のマーサ・ナカムラさん。今回は2024年10月22日から11月2... -
【連載】子どもたちと話したい読書のこと◎島田潤一郎 ——第4回/やっぱり、本が読めない
第4回 やっぱり、本が読めない 会社員生活を続けていると、自分の言語感覚が変わる。 みながみな、そうであるかはわからないが、すくなくとも、ぼくの場合は... -
【不定期連載】積読戦士ツンドくん◎大石トロンボ—— 第4話/山との攻防
第4話 『新古書ファイター真吾』絶賛発売中! 新古書店の均一棚で日々、お目当ての本を探す主人公の奮闘を描いた『新古書ファイター真吾』は、「積読戦士ツンドくん」の... -
【連載】本場な人びと◎加藤ジャンプ――第14回/つまり、このカレーはご馳走なのである
第14回 つまり、このカレーはご馳走なのである 今回はネパールの人である。ナマステ。 ネパールの人が営むインド料理屋さんをインネパ系と呼ぶらしい。店の軒先に... -
【連載】嗚呼ワンコイン・パラダイス──どうしてこんなに愉しいんだろう!◎岡崎武志 第16回/秋刀魚の味は目に沁みる
第16回 秋刀魚の味は目に沁みる 過去に七、八回は見ているのに、テレビで放映されるとあって『秋刀魚の味』をブラウン管の前で釘付けになってまた見た。小津安二郎... -
【連載】続・マタギの村から◎大滝ジュンコ――第46回/タイムスリップ上映会
第46回 タイムスリップ上映会 ここ山熊田には、廃校になった小中学校の建屋がそのまま残っている。昨年、村の全景を撮影するために屋上に上がった折、校長室に... -
【連載】大草原のつむじ風◎大西夏奈子 ——第73回/桜咲く季節に「日本モンゴル映画祭」で
第73回 桜咲く季節に「日本モンゴル映画祭」で 映画祭、と聞くと、なんだかわくわくする。映画のお祭りなのだから、楽しくないわけがない! ...
