アートナビ– 展覧会案内 –
過去の掲載記事一覧です。 ※すでに会期が終了したものも含まれています
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【info】ミュージアム コレクション特別篇 開館40周年記念 世田美のあしあと―暮らしと美術のあいだで
1986年、緑豊かな東京都立砧公園の一画に開館した世田谷美術館は、美術家など多くの文化人が居住する世田谷ならではの風土に育まれ、今年で40周年をむかえる。 世田... -
【info】モネ没後100年 クロード・モネ―風景への問いかけ
印象派の巨匠クロード・モネ(1840~1926)は、自然光の移ろいに魅せられ、その美しさをカンヴァスにとどめようと生涯をかけて探求した。 オルセー美術館が〝モネの... -
【info】特別展 生誕151年からの鹿子木孟郎 ―不倒の油画道―
現在の岡山市に生まれた鹿子木孟郎(かのこぎ・たけしろう、1874~1941)は、天彩学舎や不同舎で洋画の基礎を学び、のちにフランスへ留学した。パリでは19世紀フラン... -
【info】アジアの仏たち―永青文庫の東洋彫刻コレクション―
永青文庫の設立者である細川護立(もりたつ、1883~1970)は幼少期から漢籍に親しみ、渡欧を機に東洋美術を広く蒐集し始めた。中国考古や陶磁器ばかりではなく、中国... -
【info】artisansと輪島塗 ―輪島塗 そのさき― 輪島復興支援
2024年に起きた能登半島地震により能登地域は壊滅的な被害を受けた。伝統工芸品の輪島塗で知られる輪島市では、地域独自の分業制が大きな打撃を受け、輪島塗の存続が... -
【info】美しいユートピア 理想の地を夢みた近代日本の群像
ユートピアは、16 世紀イギリスの思想家トマス・モアの小説タイトルで、「どこにもない場所」を意味する。同じくイギリスの社会思想家、ウィリアム・モリス(1834~18... -
【info】開館50周年記念 モダンアートの街・新宿
1976年7月に開館したSOMPO美術館の開館50周年を記念し、新宿をテーマとした展覧会が開催される。 日本の近代美術(モダンアート)の歴史は、新宿という地の存在なく... -
【info】つぐ minä perhonen
デザイナー・皆川 明(1967~)が1995年に設立したファッション・テキスタイルブランド「minä perhonen(ミナ ペルホネン)」は、2025年に創設30周年を迎えた。流行に... -
【info】CREVIA マチュピチュ展
『ACN ラムセス大王展 ファラオたちの黄金』などを手がけたNEON JAPAN株式会社が主宰する『CREVIA マチュピチュ展』が、森アーツセンターギャラリーで開催される。 本... -
【info】国宝 熊野御幸記と藤原定家の書―茶道具・かるた・歌仙絵とともに―
三井記念美術館の開館20周年を記念して、同館が所蔵する国宝《熊野御幸記》が全巻展示される展覧会。国宝《熊野御幸記》は、建仁元(1201)年に藤原定家が後鳥羽上皇... -
【info】【特別展】LOVE いとおしい…っ!―鏑木清方の恋もよう、奥村土牛のどうぶつ愛―
私たちの身の回りには、さまざまな愛の形がある。恋人同士の燃え上がるような愛、親子や夫婦などの家族への愛、生まれ育った故郷への愛、身近な動物への慈しみの愛。... -
【info】特別企画展「ポケモン天文台」
天文学は、広い宇宙においてさまざまな謎を見いだし、その解明に挑む学問だ。その歴史を発展させてきたのは、研究者を含む人類の知的好奇心であり、新たな謎や発見に... -
【info】『Perfume COSTUME MUSEUM FINAL EDITION』
2025年9月21日にコールドスリープを宣言した3人組ユニット「Perfume」は、世界最⼤級の⾳楽フェス「Coachella 2019」や、ヨーロッパ最⼤の⾳楽フェス「Primavera Soun... -
【info】特別展「大絶滅展―生命史のビッグファイブ」
生命が誕生してから40億年、地球上では幾度もの生命の危機が訪れた。しかし生命は、その都度、したたかにそれらの危機を乗り越え、絶滅したグループに代わるグループ... -
【info】『オルセー美術館所蔵 印象派―室内をめぐる物語』
印象派といえば、移ろう光や大気とともにとらえた戸外の風景がまず思い浮かぶのではないだろうか。とはいえ、彼らの最初のグループ展が開かれたのは、近代化が急速に... -
【info】『アール・デコとモード 京都服飾文化研究財団(KCI)コレクションを中心に』
1920年代を中心に世界を席巻した装飾様式「アール・デコ」。生活デザイン全般におよんだその様式は、「モード」すなわち流行の服飾にも現れた。ポワレやランバン、シ... -
【info】『特別展 日本画聖地巡礼2025―速水御舟、東山魁夷から山口晃まで―』
映画、小説、漫画やアニメなどの舞台になった場所を訪れる「聖地巡礼」。山種美術館では2023年、画題となった土地や、画家と縁の深い場所を「聖地」とし、その土地が... -
【info】『モーリス・ユトリロ展』
20世紀初頭のパリの街並みを描きエコール・ド・パリを代表する画家として知られるモーリス・ユトリロ(1883~1955)は、生まれ育ったモンマルトルや暮らした郊外の風... -
【info】『特別展「運慶 祈りの空間―興福寺北円堂」』
世界遺産である興福寺は、710年の平城遷都の際に現在の地に誕生し、1300年の時を重ねている。境内の北西に位置する北円堂は、創建者である藤原不比等の追善のために72... -
【info】『開館20周年特別展 円山応挙―革新者から巨匠へ』
円山応挙(1733~95)は、従来より江戸時代を代表する画家として、確固たる地位を占めて高く評価されていた。しかし近年になり、同時代を生きた伊藤若冲、曽我蕭白ら... -
【info】『ゴッホ展 家族がつないだ画家の夢』
いまなお世界中で親しまれているフィンセント・ファン・ゴッホ(1853~90)の作品は、今日までどのように伝えられてきたのだろうか。本展では、ファン・ゴッホ家が受... -
【info】『ウィーン・スタイル ビーダーマイヤーと世紀末 生活のデザイン、ウィーン・劇場都市便り』
19世紀から20世紀初頭のウィ-ンでは、独自のモダンスタイルが確立された。オットー・ヴァーグナーが実用性と合理性を重視する「実用様式」を提唱し、その思想に共鳴... -
【info】『誕生70周年記念 ミッフィー展』
オランダの絵本作家でグラフィック・デザイナーのディック・ブルーナの手によって1955年に生まれた「ミッフィー(うさこちゃん)」が、2025年に誕生70周年を迎えた。 ... -
【info】『自然と魂 利根山光人の旅 異文化にみた畏敬と創造』
色彩あふれる情熱的な作品で〝太陽の画家〟と呼ばれた画家・利根山光人(1921~94)は、茨城県に生まれ、長く世田谷区にアトリエを構えていた。 利根山はメキシコと... -
【info】特別展『氷河期展~人類が見た4万年前の世界~』
現代よりもはるかに寒冷だった4万年前の氷河期は、人類や、マンモスなどの巨大な動物たちが共に生きていた時代。彼らの中には、絶滅したものもいれば、生き残ったもの... -
【info】横浜美術館リニューアルオープン記念展 佐藤雅彦展 新しい×(作り方+分かり方)
「ピタゴラスイッチ」 「バザールでござーる」 「だんご3兄弟」 「スコーン」 「モルツ」 「ポリンキー」 「I.Q Intelligent Qube」 「0655/2355」 ……。TVコマーシ... -
【info】特別展「江戸☆大奥」
大奥といえば、選ばれた才色兼備な女性たちが、豪華絢爛で美麗を尽くした衣装をまとい、広い江戸城で優雅に暮らす様子を思い浮かべることが多いだろう。将軍の妻であ... -
【info】特別展「深宇宙展~人類はどこへ向かうのか」To the Moon and Beyond
人類は今、かつてない宇宙探査の時代を迎えている。人類がはじめて月面着陸したアポロ計画からおよそ半世紀。再び月に宇宙飛行士を送り、将来的に火星の有人探査を行... -
【info】『ピクチャレスク陶芸 アートを楽しむやきもの―「民藝」から現代まで』
多くの場合、陶芸作品の表面は、豊かな色調や質感で構成されている。釉薬や顔料を重ねることで表れる光沢や発色は、やきもの特有の物質的な美しさといえるだろう。一... -
【info】『Ukiyo-e 猫百科 ごろごろまるまるネコづくし』
今も昔も人々を魅了する猫は、美術や文学においても盛んに表現されてきた。古くは平安時代の『源氏物語』の中に宮廷で愛される猫が登場している。江戸時代になると猫... -
【info】『スウェーデン国立美術館 素描コレクション展―ルネサンスからバロックまで』
スウェーデンの首都ストックホルムにあるスウェーデン国立美術館は、1792年に開館したヨーロッパで最も古い美術館の一つ。スウェーデン王家が収集した美術品をコレク... -
【info】『藤田嗣治 絵画と写真』
藤田嗣治(1886~1968)は、乳白色の下地に描いた絵画で世界的に知られるエコール・ド・パリを代表する画家。そんなフジタの芸術を「写真」をキーワードに再考する展...
