information– 展覧会案内 –
過去の掲載記事一覧です。 ※すでに会期が終了したものも含まれています
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【info】『特別展「運慶 祈りの空間―興福寺北円堂」』
世界遺産である興福寺は、710年の平城遷都の際に現在の地に誕生し、1300年の時を重ねている。境内の北西に位置する北円堂は、創建者である藤原不比等の追善のために72... -
【info】『開館20周年特別展 円山応挙―革新者から巨匠へ』
円山応挙(1733~95)は、従来より江戸時代を代表する画家として、確固たる地位を占めて高く評価されていた。しかし近年になり、同時代を生きた伊藤若冲、曽我蕭白ら... -
【info】『ゴッホ展 家族がつないだ画家の夢』
いまなお世界中で親しまれているフィンセント・ファン・ゴッホ(1853~90)の作品は、今日までどのように伝えられてきたのだろうか。本展では、ファン・ゴッホ家が受... -
【info】『ウィーン・スタイル ビーダーマイヤーと世紀末 生活のデザイン、ウィーン・劇場都市便り』
19世紀から20世紀初頭のウィ-ンでは、独自のモダンスタイルが確立された。オットー・ヴァーグナーが実用性と合理性を重視する「実用様式」を提唱し、その思想に共鳴... -
【info】『誕生70周年記念 ミッフィー展』
オランダの絵本作家でグラフィック・デザイナーのディック・ブルーナの手によって1955年に生まれた「ミッフィー(うさこちゃん)」が、2025年に誕生70周年を迎えた。 ... -
【info】『自然と魂 利根山光人の旅 異文化にみた畏敬と創造』
色彩あふれる情熱的な作品で〝太陽の画家〟と呼ばれた画家・利根山光人(1921~94)は、茨城県に生まれ、長く世田谷区にアトリエを構えていた。 利根山はメキシコと... -
【info】特別展『氷河期展~人類が見た4万年前の世界~』
現代よりもはるかに寒冷だった4万年前の氷河期は、人類や、マンモスなどの巨大な動物たちが共に生きていた時代。彼らの中には、絶滅したものもいれば、生き残ったもの... -
【info】横浜美術館リニューアルオープン記念展 佐藤雅彦展 新しい×(作り方+分かり方)
「ピタゴラスイッチ」 「バザールでござーる」 「だんご3兄弟」 「スコーン」 「モルツ」 「ポリンキー」 「I.Q Intelligent Qube」 「0655/2355」 ……。TVコマーシ... -
【info】特別展「江戸☆大奥」
大奥といえば、選ばれた才色兼備な女性たちが、豪華絢爛で美麗を尽くした衣装をまとい、広い江戸城で優雅に暮らす様子を思い浮かべることが多いだろう。将軍の妻であ... -
【info】特別展「深宇宙展~人類はどこへ向かうのか」To the Moon and Beyond
人類は今、かつてない宇宙探査の時代を迎えている。人類がはじめて月面着陸したアポロ計画からおよそ半世紀。再び月に宇宙飛行士を送り、将来的に火星の有人探査を行... -
【info】『ピクチャレスク陶芸 アートを楽しむやきもの―「民藝」から現代まで』
多くの場合、陶芸作品の表面は、豊かな色調や質感で構成されている。釉薬や顔料を重ねることで表れる光沢や発色は、やきもの特有の物質的な美しさといえるだろう。一... -
【info】『Ukiyo-e 猫百科 ごろごろまるまるネコづくし』
今も昔も人々を魅了する猫は、美術や文学においても盛んに表現されてきた。古くは平安時代の『源氏物語』の中に宮廷で愛される猫が登場している。江戸時代になると猫... -
【info】『スウェーデン国立美術館 素描コレクション展―ルネサンスからバロックまで』
スウェーデンの首都ストックホルムにあるスウェーデン国立美術館は、1792年に開館したヨーロッパで最も古い美術館の一つ。スウェーデン王家が収集した美術品をコレク... -
【info】『藤田嗣治 絵画と写真』
藤田嗣治(1886~1968)は、乳白色の下地に描いた絵画で世界的に知られるエコール・ド・パリを代表する画家。そんなフジタの芸術を「写真」をキーワードに再考する展... -
【info】『野口哲哉 鎧を着て見る夢 –ARMOURED DREAMER-』
箱根にある彫刻の森美術館では、現代の新しい創作表現を紹介するシリーズの第9回として、「野口哲哉 鎧を着て見る夢 –ARMOURED DREAMER–」を開催する。 「鎧と人間... -
【info】『レオ・レオーニの絵本づくり展』
小学校の教科書にも掲載されている絵本『スイミー』や『アレクサンダとぜんまいねずみ』の他、『あおくんときいろちゃん』等多数の名作を世に送りだした絵本界の巨匠 ... -
【info】『美術の遊びとこころⅨ 花と鳥』
日本・東洋の古美術に親しむことを目的として企画されている三井記念美術館の『美術の遊びとこころ』シリーズ。その第9弾となるテーマは「花と鳥」。本展では絵画・茶... -
【info】『大正イマジュリィの世界 デザインとイラストレーションの青春 1900s―1930s』
現代日本の大衆文化の源流は、明治末期から昭和初期までの先端メディアであった印刷物の中に見出すことができる。なかでも印刷技術の革新が進んだ大正時代(1912~192... -
【info】『版画ってアートなの?』
版画は、同じ絵を何枚も作り出す複製の技術として生まれ、今ではアート(美術作品)としても、私たちを楽しませてくれる。デューラーやピカソ、ミロといった有名な画... -
【info】『オランジュリー美術館 オルセー美術館 コレクションより ルノワール×セザンヌ―モダンを拓いた2人の巨匠』
印象派・ポスト印象派の巨匠として知られるピエール=オーギュスト・ルノワール (1841~1919)とポール・セザンヌ(1839~1906)は、1874年の第一回印象派展に参加し... -
【info】『「銀河鉄道999」50周年プロジェクト 松本零士展 創作の旅路』
漫画家・松本零士(1938~2023)は、代表作である『銀河鉄道999』『宇宙海賊キャプテンハーロック』をはじめとする数々の名作を生み出した。こうした作品の数々は、世... -
【info】『アンデルセン生誕220年 ちひろと見つめるアンデルセン』
《人魚姫》や《みにくいアヒルの子》などの作品で知られるデンマークの作家ハンス・クリスチャン・アンデルセン(1805~1875)は、2025年に生誕220年・没後150年を迎え... -
【info】『企画展 死と再生の物語[ナラティヴ]─中国古代の神話とデザイン─』
高度な文明が発達した中国古代では、すぐれた技術によってさまざまな文物がつくりだされ、それらには現代の眼にも斬新で刺激的なデザインの数々がほどこされた。わた... -
【info】『令和7年度初夏展 くまもとの絶景 ―知られざる日本最長画巻「領内名勝図巻」―』
《領内名勝図巻》(りょうないめいしょうずかん、熊本県指定重要文化財)は、熊本藩のお抱え絵師・矢野良勝(やのよしかつ、1760~1821)と衛藤良行(えとうよしゆき、1... -
【info】『イマーシブシアター 新ジャポニズム~縄文から浮世絵 そしてアニメへ~』
いま〝イマーシブ〟という没入型の展示や体験イベントが人気をあつめているが、今回、東京国立博物館 本館特別5室で開催する「イマーシブシアター 新ジャポニズム」... -
【info】『横尾忠則 連画の河』
様々な手法と様式を駆使し、多岐にわたるテーマの絵画を生み出し続ける破格の画家・横尾忠則(1936~)。1972年のニューヨーク近代美術館での個展開催など、早くから... -
【info】『オディロン・ルドン―光の夢、影の輝き』
19世紀後半から20世紀初頭にかけて活躍したフランスの画家オディロン・ルドン(1840~1916)。ルドンが描く、光と影が生みだす輝きを宿した夢幻の世界は、時代や地域... -
【info】『ACN ラムセス大王展 ファラオたちの黄金』
エジプト史上「最も偉大な王」と称されるラムセス大王(ラムセス2世)は、エジプトを最も長く治世し、歴史上初めて敵国との間で和平を協定した。そしてアブ・シンベル... -
【info】『藤田嗣治 7つの情熱』
レオナール・フジタの名前でも知られる藤田嗣治(1886~1968)は、東京美術学校(現在の東京藝術大学)で学び、26歳で渡仏した。キュビスムをはじめとする前衛芸術運... -
【info】『日本の版画1200年―受けとめ、交わり、生まれ出る』
「日本らしさ」とは、何を指すのだろうか。たとえば日本が世界に誇る浮世絵は、実は中国や西洋の表現手法を取り入れつつ百花繚乱の世界を開かせた。歴史を紐解いていく... -
【info】『タピオ・ヴィルカラ 世界の果て』
フィンランドのモダンデザイン界で圧倒的な存在感を放つタピオ・ヴィルカラ(1915~1985)は、1940年代後半から1950年代にかけて、イッタラ社のデザインコンペ優勝や... -
【info】『特別展「古代DNA—日本人のきた道—」』
遺跡から発掘された古代の人々の骨に残るごく僅かなDNAを解読し、人類の足跡をたどる古代DNA研究。今世紀になって急速に発展した古代ゲノム解析は、我々ホモ・...
