2026年6月– date –
-
【連載】私の○○な日々◎第7回/今井紀明さん 私の〝D×P〟な日々
「ユース世代の孤立」を社会課題と捉え、子ども・若者たちのためのセーフティネットを作るべく奮闘している認定NPO法人D×P(ディーピー)。その活動の日々を、理事長の... -
【連載】今日もサメ日和◎沼口麻子——第12回/解剖実習でサメの違いを学ぶ
第12回 解剖実習でサメの違いを学ぶ 「先生、サメの心臓はどこにありますか?」 私はサメの胸鰭の付け根に出刃包丁の刃先を突き立てる。皮膚の表面にあるサメ... -
【連載】僕らは水の中で生きている◎橋本淳司——第11回/シャボン玉は雨が好き⁉
第11回 シャボン玉は雨が好き⁉ 水──それは、私たちの毎日にあまりにも自然に存在しているもの。けれど、その正体は〝常識はずれ〟の物理化学的性質をいくつも... -
新連載【フォトエッセイ】虫譚―昆虫学者、心にぐっとくる虫を語る◎小松貴――第1回/クロヤマアリ、それは
月刊誌の時代から続いていた「虫めづる奇人の回想」の著者・小松貴さんの新たな連載が始まりました。その名も「虫譚」では、毎回ある虫について掘り下げ、「心にぐっと... -
【望星インタビュー】三神 厚さん――日本のインフラは大丈夫なのか?
道路や橋などのインフラは私たちの生活を支えている大切な公共施設。しかし、日本ではここ数年だけでも、水道橋の崩落や道路の陥没、水道管が破裂して水が噴き出すよう... -
【連載】世界は音楽でできている◎東海大学教養学部芸術学科――第7回 沖野成紀/現代の〝world music〟とは?
第7回 現代の 〝world music〟とは?――沖野成紀 2025年12月にスタートした連載も今回で7回目です。ここまでは「世界」と「音楽」を巡って、東海大学芸術学科... -
【連載】子どもたちと話したい読書のこと◎島田潤一郎——第21回/太陽のような子ども
第21回 太陽のような子ども 太陽のような子どもがいる。 彼女はいつも笑顔でいて、男の子にも、女の子にも好かれ、いつもみんなから、その姿をさがされている。 休... -
【ジャーナル】戦後史探検──昭和20年代を歩く 第56回◎三山喬 山村工作隊の記憶(4)
【タイトル画像】1952(昭和27)年3月29日、警官隊により共産党員らが逮捕された、「山村工作隊」のアジトと見られる小屋(東京・小河内村=現・奥多摩町)写真提供=... -
【BOOKS】釘貫亨 著『日本語の書き言葉はどう変わってきたか』◎佐藤康智
波乱曲折な日本語の履歴書 《与次郎は三四郎の帳面[ノート]を引き寄せて上から覗[のぞ]き込んだ。stray[ストレイ] sheep[シープ]という字がむやみにかい... -
【info】“カフェ” に集う芸術家―印象派からゴッホ、ロートレック、ピカソまで
カフェで飲み物を手に語り合う光景は、昔から人々の暮らしを彩ってきた。19世紀後半のパリでは、芸術家たちがカフェに集い、そこでの出会いや議論を通じて新しい芸術... -
【連載】ライター稼業渡世日記 ──出会った人びと 歩いた街々◎岡崎武志 第5回
1990年、三十三歳のとき、もの書きを目指し一念発起して上京。 暴挙、愚挙、無謀だったかもしれませんが、以来、見事に文筆家として暮らしてきた岡崎武志さん。そ... -
【連載】ドクターアキヤマの科学教室◎第5回/スーパーボールっぽいものを作ってみよう!
〝科学って不思議で、ちょー楽しい‼〟。神奈川県内を中心に科学実験教室やサイエンスショーを行い、小中高生から大人気の「ドクターアキヤマ」こと東海大学工学... -
【フォトエッセイ】星空をめぐる旅、そして物語◎永田美絵——第20回/熊のしっぽは長かった? 北空をめぐる北斗七星
第20回 熊のしっぽは長かった? 北空をめぐる北斗七星 6月、北の高い空に見える北斗七星。その名は漫画『北斗の拳』で知っているという方も多いでしょう。 北斗... -
【連載】続・マタギの村から◎大滝ジュンコ――第63回/熊の胆は静かに痩せてゆく
第63回 熊の胆は静かに痩せてゆく 我が家の居間には胆嚢[たんのう]がぶら下がっている――。 春が駆け足でやって来たことで、山熊田の熊巻狩りはあっという間... -
【連載】「社会課題の楽しみ方」by 東京里山開拓団――第2回 荒れた山林とお茶の木◎堀崎 茂
社会課題に苦しんでいる人たちが大勢いるのに「楽しむ」なんて不謹慎!と思われますか? しかし社会課題に、もし楽しく関われるとしたら――。そもそも社会課題は、放っ... -
【BOOKS】対馬千賀子著/『あるべきように 辰巳芳子の長寿の食卓』◎松永裕衣子
料理すること、食べること、それは生き方そのもの 料理研究家・辰巳芳子さんの「いのちのスープ」が、父への介護経験から生まれたものであることはよく知られている。...
1
