2025年– date –
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BOOKS
【BOOKS】平久美子著/『ネオニコチノイド 静かな化学物質汚染』◎松永裕衣子
世界で規制が進む危険な農薬を、なぜ日本は推進するのか? 1990年代初頭に登場した新たな農薬、ネオニコチノイド系殺虫剤。従来の農薬に耐性をもつ害虫に... -
シリーズ日本の医療の現在地
【シリーズ】日本の医療の現在地 〈コラム〉防災や医療について考えるべきとき◎森久保俊満(東海大学教育開発研究センター准教授)
ここ数年、大学で新入生の授業を何クラスか担当している。不安と期待に胸を膨らませたフレッシュな若者たちは、新しいキャンパスに慣れるのに必死であり、たいへんな... -
BOOKS
【BOOKS】青木淳悟著/『憧れの世界――翻案小説を書く』◎佐藤康智
自縄自縛の試行錯誤 1995年公開のアニメ映画『耳をすませば』(近藤喜文監督、宮﨑駿プロデュース)は、ヒロインの中学生・月島雫が謎の少年と出会い、将... -
BOOKS
【BOOKS】堂本かおる著『絵本戦争 禁書されるアメリカの未来』◎澤一澄
マイノリティを描く本の追放が始まっている 2021年からアメリカの一部で、公立学校や公共図書館に特定の本を置くことを禁じることを学区や州に訴える活動が増加... -
シリーズ・教育
【シリーズ】教育ってなんだ?――第5回 西野博之さん /公教育を劇的に変えなくてはならないワケ Part2
前回の記事はこちら「【シリーズ】教育ってなんだ?――第4回 西野博之さん/公教育を劇的に変えなくてはならないワケ Part1」 いじめ、不登校、非行――本来なら同じ歳の... -
インフォメーション
【info】『イマーシブシアター 新ジャポニズム~縄文から浮世絵 そしてアニメへ~』
いま〝イマーシブ〟という没入型の展示や体験イベントが人気をあつめているが、今回、東京国立博物館 本館特別5室で開催する「イマーシブシアター 新ジャポニズム」... -
インフォメーション
【info】『横尾忠則 連画の河』
様々な手法と様式を駆使し、多岐にわたるテーマの絵画を生み出し続ける破格の画家・横尾忠則(1936~)。1972年のニューヨーク近代美術館での個展開催など、早くから... -
インフォメーション
【info】『オディロン・ルドン―光の夢、影の輝き』
19世紀後半から20世紀初頭にかけて活躍したフランスの画家オディロン・ルドン(1840~1916)。ルドンが描く、光と影が生みだす輝きを宿した夢幻の世界は、時代や地域... -
インフォメーション
【info】『ACN ラムセス大王展 ファラオたちの黄金』
エジプト史上「最も偉大な王」と称されるラムセス大王(ラムセス2世)は、エジプトを最も長く治世し、歴史上初めて敵国との間で和平を協定した。そしてアブ・シンベル... -
インフォメーション
【info】『藤田嗣治 7つの情熱』
レオナール・フジタの名前でも知られる藤田嗣治(1886~1968)は、東京美術学校(現在の東京藝術大学)で学び、26歳で渡仏した。キュビスムをはじめとする前衛芸術運...
