ヒトが生きる上で欠かせない存在ながら、実はあまり知られていない〝水〟の不思議な性質とは? 個性豊かな4人の学生たちの何気ない会話が、奥深い〝水〟の世界の扉を開いていきます。
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【連載】僕らは水の中で生きている◎橋本淳司——第6回/凍るはずなのに凍らない水
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【連載】僕らは水の中で生きている◎橋本淳司——第4回/見えない水──熱の駅伝
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【連載】僕らは水の中で生きている◎橋本淳司——第3回/にじむ水──紙の上の小さな気象
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【連載】僕らは水の中で生きている◎橋本淳司——第2回/コップの水が震えるとき──水が映す地球の声
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【新連載】僕らは水の中で生きている◎橋本淳司——第1回/沈んだ氷──氷が浮かぶという奇跡
橋本淳司

はしもと・じゅんじ 1967年、群馬県生まれ。学習院大学卒業。アクアスフィア・水研究所代表。武蔵野大学工学部サステナビリティ学科客員教授。水ジャーナリストとして、水と人というテーマで調査、情報発信を行う。Yahoo!ニュース個人「オーサーアワード2019」、東洋経済オンライン2021「ニューウェーブ賞」など受賞。主な著書に『水道民営化で水はどうなるのか』(岩波書店)、『水辺のワンダー~世界を旅して未来を考えた~』(文研出版)、『2040 水の未来予測』(産業編集センター)など。

