【連載】「社会課題の楽しみ方」by 東京里山開拓団◎堀崎 茂

「私たちは発展するために生まれてきたのではない、幸せになるために生まれてきたのだ」――ウルグアイ第40代大統領ホセ・ムヒカさんの言葉は、私たちに指針を与え続けます。しかし経済成長至上主義に感染した社会は多くの不幸を生んでいます。そこに風穴を開け、元気を取り戻す。何かに頼っていてはダメです。それをもたらすのは開拓者精神。東京里山開拓団の活動を紹介します。

堀崎 茂

ほりさき・しげる 1971年愛知県生まれ、東京在住、二児の父。サラリーマン生活の傍ら、2009年から「児童養護施設とのふるさとづくり」という、環境保全と児童福祉の一石二鳥の前例のないボランティア活動を立ち上げて環境大臣&厚生労働省からダブル表彰。現在は脱サラしてNPO運営やSDGs講演に注力しながら、課題の山積する現代にあっても心豊かな暮らしや社会をどうしたら実現できるか試行錯誤中。 

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