2024年1月1日の能登半島地震から2年が経ったが、能登の復興は進んでいるとはまだ言い難い。その一方で、能登へ思いを寄せる人たちが能登を訪れ、それぞれに活動し始めている。
能登の「これから」に希望を抱き、一歩ずつ復興へと進んでいくことへの願いを込めた本展を構成するのは、石川県に暮らす10組に、石川県出身の前本彰子を加えた11組のアーティストたち。いずれも能登で活動する作家、能登への思いを作品にする作家たちだ。
なかには自宅が倒壊し、住む家を失った作家もいる。展示する作品のなかには、被災し、もとの形ではなくなった作品もある。しかし、アーティストたちはそこに意味を見出し、新たな作品として再構築する。そうしたアーティストたちの思考と行動を感じることで能登復興への思いが繋がるのではないだろうか。

【会期】2026年3月7日(土)~4月2日(木)
【会場】そごう美術館(神奈川・横浜)
【開館時間】10:00~20:00 ※最終入場は閉館の30分前まで
【休館日】会期中無休
【料金】一般:1,400円 大学・高校生:1,200円 中学生以下:無料 ほか
【問い合わせ】045-465-5515[美術館直通]
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★応募締め切り 2026年3月25日(水)必着
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