【info】東京都美術館開館100周年記念 アンドリュー・ワイエス展

 20世紀アメリカ具象絵画を代表する画家アンドリュー・ワイエス(1917~2009)。第二次世界大戦後に脚光を浴びたアメリカ抽象表現主義、ネオ・ダダ、ポップアートといった動向から距離を置き、ひたすら自分の身近な人々と風景を描き続けた。
 
 その作品は眼前にある情景の単なる再現描写にとどまるものではなく、ワイエス自身の精神世界が反映されたものとなっている。
 
 彼の作品には、窓やドアなど、ある種の境界を示すモティーフが数多く描かれる。境界は、西洋絵画史のなかで古くから取り上げられてきたテーマだが、ワイエスにとってはより私的な世界との繋がり、あるいは境目として機能している。
 
 本展では、その境界の表現に着目して、ワイエスが描いた世界を見つめなおす。ワイエスの没後、日本初となる待望の回顧展だ。

《クリスティーナ・オルソン》 1947年 テンペラ、パネル 83.8×63.5㎝ マイロン・クニン・コレクション、ミネアポリス
Myron Kunin Collection of American Art, Minneapolis, MN
photo: Curtis Galleries, Inc. ©2026 Wyeth Foundation for American Art / ARS, New York / JASPAR, Tokyo

5組10名

【会期】開催中~2026年7月5日(日)
【会場】東京都美術館(東京・上野公園)
【開館時間】9:30~17:30 ※金曜日は20:00まで ※最終入場は閉館の30分前まで
【休館日】月曜日(ただし5月4日、6月29日は開館)、5月7日(木)
【料金】一般:2,300円 大学・専門学校生:1,300円 65歳以上:1,600円 18歳以下、高校生以下:無料 ※身体障害者手帳・愛の手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・被爆者健康手帳をお持ちの方とその付添いの方(1名まで)は無料。
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